壺の碑

日本の古典は勿論 文学などにも縁のない暮らしを続けてきました。
そんな訳で 時々通り過ぎる史跡などにも特別な思いは・・・希薄ですね。

それが あの有名な芭蕉の『奥の細道』とは 今は改修されて面影を見ることも難しい 岩切の・・・(近所と言えるかも)・・・七北田川から多賀城に至る 菅の生い茂る道・・・つい最近 片側2車線の新道が市川橋まで部分開通したとのことです。

あの 芭蕉が訪ねて「感動して涙した」という壺の碑付近も 大きく景観が変わる。今でも多賀城政庁跡地の景観は 分かりづらいものがありますが 益々その傾向が強くなるのか(それとも何か妙案でも)?

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碑を納める覆い堂

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大きく「西」の刻字 覆い堂の格子越しに写したのですが 碑が風雪の経過を感じさせないので意外です。芭蕉の涙は・・・当地に至る旅路の・・・ではなさそう。

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碑が示す「西」の方角には 泉ヶ岳が見えましたが 自動車道や高圧電線らで・・・かなり画像処理が必要みたいです。

碑の建っている場所は 政庁内の正門(南門)に近い位置。西の見晴らしの利くところから選ばれたのでしょうか?そもそも政庁がここに築かれた地勢上の訳なども知らないのですみません。 

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近所のオブジェは

今日の日中は気温が20℃位になったのでは?
葉桜が綺麗に見えたので近づいてみました。
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そういえば 桜もいろいろで 名前を覚えることが・・・難しい!
高台に向う遊歩道を登って見ました。
おじさんが柵を越えて斜面を眺めています。
声をかけてみると「あそこに1本生えてるんだけど 危なくて近づけないわ!」と コゴミを眺めていました。
柵を乗り越えたんだから・・・といっても 親切に採ってあげる気にもなれないので 失礼しました。

いつも目にする高台のオブジェ。
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よく見ると 水道の配水タンクを支える(外観を気にしてデザインしたのか)構造物です。
遊園地の展望台だ! と思い込んでいたので 騙されていた訳です。
真相を知らないで 「何であんなところに・・・展望台が必要か!」と 思い続けたほうがよかったのかもね。

「1万2千歩だ」と 元気に引き揚げるおじいさん。元気です。 

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北上川河口付近と長面浦

北上川の河口付近に 『長面浦』という太平洋と狭い水路でつながる水面1.4km^2の海跡湖があります。ありますといっても実際に見たことも 触れたこともないのですが テレビの地元紹介で初めてその存在を知りました。

北上川河口付近は 国内最大規模の葭原 その葦を材料とする茅葺職人さんなど 関心はありますが「未だ見ぬ世界」です。そんな時にテレビで放送された長面浦は 全く予備知識もない風景でした。

この海跡湖(かいせきこ)という呼び方も知りませんでした。牡蠣養殖や焼きはぜが知られているようです。


カンタの文章力では 未だ見ぬ世界を伝えることの難しさにぶつかって 中断していました。今日 石巻の簡単な作業を終えてから 足を延ばしてみました。

岩手県北を源流として 盛岡の市内では 駅前を流れて雫石川や中津川と合流し 岩手の主要な町を流れ 多くの支流と合流して流れる北上川。その北上川は 柳津大橋のところで2本の流れになります。一つは石巻湾に注ぐ旧北上川 もう一つは追波湾へ注ぐ北上川(新北上川とは呼んでいない)です。

今回気になった 長面浦は追波湾に注ぐ北上川の本流河口付近で 出かけた記憶がありません。
石巻市内からR45号線を北上して 飯野川橋の手前で北上川の右岸堤防上を進みます。
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河口から13Km地点右岸の葦の群生 川面がここからは僅かに見えるだけです。

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長面浦です。防潮堤が周囲をぐるりと・・・。狭い海面の向こうが太平洋。牡蠣の加工場もありましたが 河口探しに夢中で・・・過ぎてから悔やんでいました。長面浦側から河口は望めないので R398号線に架かる新北上大橋まで戻ってそこを渡り 左岸を河口に向いました。

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左岸R398 追波湾から眺めた河口です。砂地に黒い粒が多く混じって 斑に広がっています。写真を見る限り荒涼とした雰囲気ですが・・・少し川を上ると延々と葦原が広がって 北上川河口の風景を見せてくれます。
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広く茅葺仕事を手がけている企業とかも・・・そこまで踏み込めずに今回は帰路に(ベガルタの入れ替え戦が気になっていましたが それはナイターだったのです) 

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小春日和な一日

天候に恵まれた29日 周辺を散策してみました。(と言っても 車で ですが)

先ず 我が家から直線にすれば 僅か○Kmですが実際はぐるりと迂回すると 小さなダム湖があります。駐車するスペースがあったので近づいてみました。

この時期 貯水量は少なく 水面の色が汚れた色合いでガッカリしました。洪水対策や農業用水向けのダムだろうから・・・ところが 帰宅してから調べると「町水道へ 一日当り2000㎥供給している」のだそうで ドキッとしました。Sonozeki081129_01
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流入水量が少ないのと 周辺のゴルフ施設や産廃処分場など 何となく不安を覚える取水施設です。

次に 隣町の道路沿いに「縁の里」とかいう看板を見かけていました。それが どんな施設なのか まるで想像もつかないので気になっていたのですが それもそのときだけで・・・いつの間にか何年も経過して・・・。

看板の案内に沿って走ると 狭い道に矢印が・・・山の中で行き止まり?(今回も途中で折り返してしまいました)
本当に 何の施設なのか (例えば 貸し農園とか食事所を思わせる表現があれば助かったのですが・・・結局分かる人にだけ通じる案内標識でした。)

そのままナビの案内で道を先に進むと 人里離れた静かな農家の庭先を抜けて 畑の中を進むと・・・段々道幅が狭くなり Y字路に出たのでナビの示す方向へ(一方は林道のようです) しかしこの道も舗装されない山道で 頂上付近で一台の乗用車が停まっていましたが・・・そのまま下っていくと元来た県道に抜けられるようなのですが しかし狭い急な砂利道は雨水の流れでV字にえぐられ・・・脱輪しないようハラハラの連続で・・・やっと県道に抜け振り返ると とんでもない道を走ってきたのが分かりました。

それでも めげないで走ったのは 陽気のせいですね。
次は 海岸線を眺めてみようと 塩竃を抜けて七ヶ浜へ。

狭い海沿いの道を進むと 小さな入り江がありました。小さな漁船が数隻係留されている静かなところです。Sitigahama081129_01


更に進むと「松島4大観所 多聞山」の案内があったので立寄りました。
高台なので駐車場からも 左に塩竃の港が一望でき 更に毘沙門堂からの眺めが良いとあり先に階段を進みました。
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右手に 遠くからも見える二本の煙突が目印の 仙台火力発電所。ここで間近に眺めると 風光明媚な光景も・・・施設は改修中?Sitigahama081129_06

   
ついでに 海水浴でにぎわう菖蒲田浜で 静に波の音を・・・座禅を組むとこんな風に・・・自分の雑念を感じてしまいました。Sitigahama081129_08


今回も デジカメを忘れ バッグを忘れての外出でした。そんな訳で 写真は携帯で写したものです。

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姫踊子草

駄犬との散歩道は いつも他の人が歩かない造成工事で生まれた法面の「小段」という コンクリートで固められた通路のようなところです。

この法面が自然のせめぎ合いを実感させてくれる場所で 植生が毎年のように変化しています。葛が繁茂するのですが 去年はススキが勢力を拡大してきました。カンタに雑草(失礼な呼び方かもしれませんが 本当に名前もなにも分からない時は・・・)に 気づかせてくれる場所でもあるのです。

ここで 今年初めて「開花」を確認したのが「姫踊子草」の群生。庭にもあったのですが 法面で気づいたのが早かったと思います。

ところが花に気づいても いつものことですが「何だっけ?名前は?去年は知っていたような気がするけど・・・」こんな状態でした。

顔を近づけて「名前は? 前にも会ってるよな~。この小さい花が・・・」 何度も聞いてみたのですが・・・教えてくれませんでした。

遅ればせながら やっと今頃になってすばらしい名前だったことを知りました。「そういえば・・・(遠い記憶)」
花や木の名前は 勿論「人間」がつけたもので 花や木は沈黙したままです。名前は「姫踊子草が咲いていたよ!」と誰かに伝えたい為にあるもの・・・誰にも伝えようとしないと 必要のないもの? 

面倒で 覚えるのが大変ですが くじけずに・・・まぁ 少しだけ面白いと思っているのは ネット検索という手段があるからですね。
 

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茅葺農家の食事処

江戸時代後期の古い茅葺農家を改装して営業している食事処に出会いました。
そこは観光バスが停まるような売りはなく 地域密着型でゆっくり食べて 飲んで 休んで!と言ったところでしょうか。

はっとう鍋と味噌焼きおにぎりをいただきました。(おにぎりなしでも 十分なボリューム)
懐かしいはっとうです。昔は 農家が普通に麦を栽培していました。米だけに頼るのは 冷害などのリスクがあるということでしょうか?(本当のことは解りません)

自家製のうどんやはっとうは よく食べる機会があり ご飯よりも好きで それは今でも「別腹」扱い。

この店は 特におしゃれな店ではありません。むしろ 化粧合板で囲ったり残念なところも目に付いてしまいます。それでも 「昔を思い出して ゆっくりしてもらいたい」という店主の気持ちは届きます。
囲炉裏に下がっている自在鍵も 知り合いからの贈り物だそうで 中には・・・驚きの品が!
障子の奥には コタツの座敷があり その奥に床の間のある上座敷がありました。
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この建物は元々建っていた場所から コロを使って移動したのだそうで 当時はかなり荒れ果てていたそうです。
「この障子も 大阪障子と言うそうで 夏は障子差しを外して 風通しを良くする工夫が・・・昔の職人はよく作ったね~。 今は材料も職人も手配できないからな~」 

茅葺屋根の葺き替えに2ヶ月(はっきり説明されたのですが??記憶に自信なし)
古民家の再生でも 実際にその建物で生活するとなると 茅葺は難問なはず・・・気密断熱と煙だしをどのように解決するのか? 食事処なると保健衛生も絡んで・・・

保存目的で再生した古民家は 生活の場ではありません。そこでは 囲炉裏で焚き火しながら 煙だしをしています。当然 衣服に煙の臭いがつきます。

苦労して再現した茅葺屋根が 長持ちすることを祈りましたが 虫避けをどうする?

 
 

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自然なままで野菜を・・・

新聞の一般紙は コンビニやチョッとしたお店で簡単に入手できる・・・と思っていたら 無い ナイ・・・ショッピングセンター内の本屋さんでも置いていない(何となく 新聞を置く雰囲気ではないから 納得)

諦めかけた時「役場のロビーにあるかも!」と閃いたのでした。

ありました。オマケにロビーの奥には喫茶コーナがあり コーヒを淹れてくれます。
「テーブルまでお持ちします」というので ○テーブルにA新聞を広げて お目当ての記事を探しました。
すぐにコーヒーもトレイに乗せて運ばれてきました。

「お代は?」「百円頂戴します!」 (エッ 安い!)

探していた記事は 知人が自然農法に(趣味で?)取組んできて 解ってきたことを掻い摘んで投稿されたものです。その実践農園はそんなに遠くない場所で 多分楽しみながらやっているハズの農園ですが カンタは未だお会いしておりません。

カンタは子供の頃 少しだけ農作業を手伝わされた記憶があります。それは 少しも楽しくなくて 何か名目を見つけて脱走したくなっていただけです。基本的に 真面目に農夫という役割は頭にありませんね。

普通の農作業には そんな訳で「無関心」なのに 自然農法には その裏返しだろうか。「耕さない」「草取りしない」「施肥しない」「消毒しない」これって 勤勉な日本人には我慢できない試練かも? もう一つ「多くを望まない!」かな。

作物を甘やかさない! とかいろいろ・・・生き物が最も生き生きするように・・・無理はいけない!
農法と言うより 生き方のようにも そしてライスフィールドの稲作にもつながっていきそうです。

 

 

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友人の自宅レストラン

友人の菅原さんが自宅を利用して始めた 自宅レストラン 『母屋』を紹介しておきます。
場所は 仙台市太白区鈎取2丁目1-27 電話022-243-0139

完全予約制なので落ち着いて 料理と贅沢な時間を満喫できると思います。
先日伺ったときは 「家庭料理に飢えているカンタ」の為にと お皿に乗った秋刀魚の・・・(表現する言葉が・・)とか 茄子の田楽・・・カメラを取り出して記録だけしてみました。

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カンタには お料理の解説はできません。
母屋さんの紹介は「仙台でらんらんランチ」さんが 素敵にまとめておられましたので訪問してみてください。

丁度 布貼り絵という作品展(作者は菅原さんの知人ということです)もあり楽しめます。
電話で予約して お気軽にご利用ください。


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隠れスポット

色麻町経由岩出山へと向う 気まぐれドライブコースです。
色麻のレストラン「ライスフィールド」には 車が沢山停まっていて 丁度昼時ということもあって今回は遠慮しました。

加美町を過ぎてしばらく走ると「手打ち蕎麦 もみじ野」というノボリ旗が目に止まり 案内の枝道に入ってみました・・・しかし店が見当たりません・・・キョロキョロしながら進むとおばあさんが歩いています(所さんのナントカみたいな光景を思い出しながら) 「すみません! そばやさんは?」「まだまだ先で しばらく走ると十字路があって そこを右に折れて またしばらく行くと看板が見えるはずだから」
開店当時に出かけたと言うことでしたが「うまかったですか?」と訊くと「・・・・」 どうもそれ程でもなさそうな・・・

そんな訳で 半信半疑な状態で その道が岩出山に通じるらしいので おばあさんに教わったとおりに走り出しました。

十字路を右折して・・・看板とノボリがあったのでそこをまた右折して・・・「第二駐車場」には数台の車が止まっていました。車を降りると 枕木の階段があり その先にログハウスのような建物がMatusima0711_015

階段を下りていくとデッキがあって テーブルもあって そこで食事中のお客さんが・・・正直 誰か先客がいるなどと想像していなかったので驚きながら・・・いやぁ~デッキからの眺めが結構です!「もみじ野」の由来です。Matusima0711_016


店主(らしい)おじさん 気さくな方です。「お奨めは?」「これです」と 「岩魚てんざる蕎麦」を奨めてくれましたので 素直に「では それを」 岩魚も蕎麦もおいしかったですよ!Matusima0711_021

食後敷地内の岩魚の池を観察したり 連れがいたらもっとゆっくりできたでしょうね。Matusima0711_018

事前情報なしで 半信半疑で訪ねた発見の 蕎麦どころでしたがこちらにHPがありました。
そして 岩出山は間もなくでした。

しばらくぶりに森民酒造店で「古酒」と焼き物を買い求めて 11月20日搾りたて新種の発売に忙しい蔵元を後に 近所に住む知人宅へと向いました。

道路工事の多い国道でしたが 思いつきで出かけられるコースでした。


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加瀬沼

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帰宅途中にふらりと立寄ってみました。

このときも結構思い思いの格好で 散策やゲーム 野外料理に興じている人々。

鴨たちも毛繕いに忙しそうですが ノンビリ。水面を羽毛が舞い上がっていましたが 水鳥の羽毛は沈まないようで・・・
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宝堰加瀬沼溜井水門と書かれた看板があった堰提のところから沼を写したのですが 水面に広がる緑はウキグサ
アオコでなくてホッとしましたが 「根無し~うきぐ~さ・・・」はそのままワレにピッタリ。繁殖力は・・・真似できないけど・・・・。
水面に円筒状に突き出たコンクリート製の工作物は 今は使われていない塩竃市の水道取水口のようです。塩竃市の水道の歴史を読むと 苦難の道があったのですね。(塩竃市民ではありませんが)

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秋ですね

先週の土曜は 近所のゴルフ場で女子のトーナメントがありました。
一日招待券をいただいたので 午後から歩いて出かけました。特別なお目当ても無いし 普段関心をもって見ていないので・・・10番から少し歩こうと・・・途中をかなりパスして18番ロングの第二打地点に腰を下ろしての観戦になっていました。

それ程体が大きい訳でもないのに さくら選手は飛ばしますね。この日と翌日も2オンしてましたが・・・翌日はボギーだったかな。

今週は北海道でのトーナメントで21歳の諸美里選手が優勝していました。大変なプレッシャーとの闘いでもあったようです。

ゴルフは止まっているボールを打つゲームで 誰にでも簡単に・・・ところが不思議なことに 奥の深いゲームです。煩悩との闘いだ!・・・と言いつつ 飛ばしっこゲームから抜け出せなかったことを思い出します。

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庭の片隅に彼岸花が2本咲いていました。何処からか運ばれてきたもので 花に気づくのが遅く「彼岸」を過ぎていました。
もう一枚は家の周りの沢で見かけた小さなピンクの花の一群。調べると「溝蕎麦」とのこと。蕎麦の仲間なら実のほうも楽しみ・・・実に関しての説明はなかったのですが・・・。

 

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ひっぽ

床屋と歯医者は この地に引っ越してきても昔のままのところに通ってました。
ところが いつも厄介になっている床屋が休んでいるので 近くの店をNETで検索したら結構ございました。
そこで いつも車で通っている隣の団地内の店を訪ねました。
住宅兼お店の構えで 奥さんが一人で切盛りしています。
他のお客もいなかったので早速取り掛かってくれ 世間話を交えて・・・テキパキと

住宅の話題から 丸森の筆甫はご主人の実家で・・・古い家屋は壊さずに新しい家屋を建てたとか・・・
前から筆甫ってどんなところ?・・・単純な思いがありましたが よし早速出かけようと

筆甫には竹炭工房もあるらしいし 森のレストランとか清流そばも・・・

昼近くになっていましたが出発。
信号の少ない田舎道を走る事に・・・
県道R10を亘理まで 国道R6を横切り角田経由のルート。

不動尊キャンプ場までは田舎道ながら片側1車線の道でした。
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その先は左側に清流奇岩 右は道にかぶさるように緑の壁(よく見ると大きな岩が落ちてくるような・・・)が迫ってくる1車線道路(退避場はあります)のカーブが続きます。
雨の日には通過したくない気分。

道路を整備すると自然の風情がなくなりそうだし このままでは危険だろうし・・・(名案は)

道が開けてくると集落が
右手に「筆甫クラインガルテン」と言う 滞在型農村生活体験施設が数棟・・・整然としすぎて もうチョット工夫が欲しい配置を感じたのですが・・・クラインガルテンというのは何語?意味不明?なまま・・・

道路標識に従って森のレストランを目指して走ると「この先は通り抜けできません」の看板。素直にそこでUターンして 先ずはログハウス風森のレストランで食事をとることに。
店内は 数人の旅人風なお客さんがいて 賑やな空気。
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食事を済ませて レストランからすぐの竹炭工房を訪ねました。

土蔵蔵に展示してあった竹酢液(知人に頼まれていたので)をGET!

コップ1杯の水に数滴混ぜて飲むと ほろ苦味がありますがまろやかな感じです。
効能効果は? 念のため 原液は飲めません。

筆甫だけではなく魅力を秘めた丸森を感じています。

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ぶなの森で

数日前に 船形山の登山ルートを地図と所要時間なども載せている記事に出会いました。
それまで升沢ルートしか頭になかったので驚きです!山形側や仙台の定義山からも・・・
その中で 所要時間の最も短いのが「大滝コース」と言うことがわかりました。

で 入梅前に登山口だけでも確認しておけば その先もいつか・・・
早速 思いつきで走り出しました。
色麻町役場から26kmというが それは道の状況次第だ。

色麻町でおにぎりと飲み物を調達しようと国道沿いのコンビニに立ち寄り 店員さんに道路状況を尋ねると 最近家族で出かけたと言う女性店員さんが教えてくれました。
「車でいけるんですが こちらからは土砂崩れで通行止めになっておりまして・・・」
どうやら升沢地区から抜けるルートを利用するらしい。

Uターンして升沢を目指しました。
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そして抜け道は凸凹道の険しい林道で とても街中車で走破する気には・・・
結局数キロで前進を諦め戻りました。(勇気ある決断!)

何度か訪れている旗坂キャンプ場で休憩した。
エンジンを止めてドアを開けると 猛烈な大合唱が360度から押し寄せてきた。
全山の鳥や生き物の歓喜の声 カジカガエル?水の流れ落ちる音・・・
贅沢に読書タイム そして昼寝・・・

キャンプ場で太い幹の途中から裂けて折れたブナの木 そこだけ空がポッカリ・・・
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虫取り網を持った学生? 生態調査?
とにかく 物凄い大合唱に包まれた空間で 不思議と心は静に
とても贅沢な気持ちよい昼休みを満喫できました。

 

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森の散策路

県民の森』中央広場付近に車を止めて 昼寝と読書(パラパラ程度)でも・・・。しかし 天候がよろしくて このまま日陰に止めたとはいえ 車内で過ごすには勿体無いです。

「アカマツコース」と書いた標識から散策路を進んでみることに・・・松林は下草がまばらで明るいから好きです。
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松の木の上を過ぎる風の音 どこかで乾いた枝折れの音 気持ちのいい空間です。
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散策路は西に向っています。この時期に森に入る人は山菜がお目当てでしょう。残念なことに カンタは山菜の知識が殆どないので こんなコースしか辿れない。
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アカマツから少し杉林になり ナラの林に。新緑を通してくる光が気持ちいい。それにしても人工林のように整然とナラ一色に。そして間もなく散策路の西端で鶴○丘団地の端に到達。ひっそりと佇む池があって・・・静かさを感じました。池の周囲を進むと この池が団地開発に伴なう洪水調整池であることが判りました。その先は・・・またいつか・・・
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あのマムシグサに出会いました。花弁のズームアップ画像はピンボケになってしまいましたが 実物を観察できました。一度関心をもつと 向こうから視界に飛び込んでくるような気がしました。詳しくはhttp://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/3mamushigusa.htm
をご覧アレ。

今回すれ違った人 やや年配のおじさん。(池の先へ進んでいきました)
犬の散歩をしていた人 二人。
ジョキングのおばさん。(平坦路よりも足腰によさそう・・・と言いつつ我が足は上がらない・・・)

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なまえ

この連休中は 鼻水生活だったことで 何処にも出かけませんでした。元々 大勢の集まるところには身がひいてしまうのですが・・・。

そんな訳で出かけたのは 気ままな裏山です。
光の射し込み具合もよくて ボーっとできます。
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つつじは誰かに見てもらいたくて咲いているわけではありません! と言っているように見えました。
更に 奇妙な花弁の・・・。何だコリャ!
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山菜に詳しい友人に尋ねると
「蛇の大砲とも言ったりするけど 浦島草に似てるね」と・・・
浦島草をヒントに検索すると 見つかりました。
『カントウマムシ草』というそうです。

『トコロ』の食文化について調べているうちに いろいろ教わりました。残念なのは すぐに忘れてしまうことです。このブログは 備忘録もかねています。忘れると言うことは・・・人間らしくもあり ソウでなくもあり・・・。

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風聞園のホームページが

といっても 私のことではありません。
昨秋 9月中旬に訪問した『風聞園』のことです。

あの時 偶然市内の路上で園主に出会ったとき これから「パソコン教室に・・・」とか
その成果の一つがホームページになっていましたね。
当ブログの立ち寄り先に登録しておきました。

園はこの時期 まだ冬季休園中だと思います。

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立石寺と・・

11月末に 前回出かけたメンバー+1で山形の立石寺→そば→漬物屋さん→りんご屋さん というコースで物見遊山してきました。

立石寺は笹谷トンネルを抜けて関沢インターで降りて 管理事務所で案内地図をもらうと新しい立石寺への道路がバッチリ! 虹を見ながら果樹園の中を抜けて・・・
心配していた天候も 傘を用意してこなかった一同のため青空まで出てきました。初め登るのをためらっていたけど 今度来る時は・・・と気づいたのか 無料駐車場も見つけて気をよくし 300円の拝観料/人を気前よく払ってスタート。

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宝物館とか余計な建物や今風の直線的な階段が 本来の寺の佇まいを壊しているようで お金の使い方が・・・残念!

次は 蕎麦屋さんに・・・順路から天童市内で見つけましょう ということで市内をウロウロ。水車の看板は観光客相手みたいなのと 好みが違っていたようで・・・「又衛門そば」だったかな? 名前も店構えも気に入った!
ざるの大盛りとてんぷらを注文して・・・お茶を勧める女将さん?も感じよく・・・そばもてんぷらもおいしかったです。

後は りんご屋さんかと思っていたら Oさんが「もう一度 東根のお菓子屋さんを探して」と言うことになったのです。前回立寄った麩菓子屋さんとは違うのだそうで 温泉街で地元の方に教わってきたようです。
大きな町ではないからすぐに解りました。「壽屋」といって蔵構えの 感じのよいお店でした。

漬物屋さんと言うことですが 独特の梅の漬物?は柔らかくて とても上品な味。そのほかにも興味深い品々が・・・。詳しくは
 http://www.akanehime.com/topmain.html
店先で お茶と梅の漬物をご馳走になってしまいました。

さて りんご屋さんで富士のハネモノと称する買得品を 詰め放題だよっと言われて・・・欲張りますね~。店のおばさんが「もっと詰めて!」と手伝ってくれます。ハネモノの中から選りすぐる??そんな光景が面白い。

また来ようね!と言いつつ薄暗くなったR48を戻りました とさ。

 
  

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峠を抜けて

穏やかな天気に誘われて 思いつきのドライブになりました。

「紅葉を眺めながら そばを食べて来る」コースに決定。
昼近くの出発なので R48を東根に行って 地元の方に美味しい店を紹介してもらうことに・・・。

後部座席の熟女二人が ズーッとおしゃべりしています。
作並温泉を過ぎると 周囲の山の紅葉が綺麗に映ります。
特別なスポットではないけど お天気が幸いして 満足!

関山トンネルを抜けて暫くすると 陽射しも 空気も 山々も精一杯「秋」を演出しています。
「げそてんざる」の美味しいと言うお店で食事。観光客向けの店ではなく 地元に根ざした店のようで 割安でおいしかったです。大盛りでなくともよかったな~。

近くの六田麩街道の麩菓子店で 生麩菓子をつまみながらお買い物に付き合い・・・次は りんご園を両側に眺めながら販売所をさがして・・・
富士の収穫には少し早すぎましたが 王林とラフランスが並んでいました。試食させてもらい お買い得品を袋に詰めて また出直すことにして・・・東根のお姉さんがとても自然で 眼に焼きつきました。
改めて 富士を求めに参ります。
写真も撮らず 4時には仙台に戻りました。
  
  

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薮刈

裏山? 裏でないし山と言えるか? どうもシックリしない隣の雑木林。
ここに引っ越してきた当時から 竹薮の林には足を踏み込まずに来たのが どういうわけか今春から分け入ったのであります。

この荒れ放題の林が 少しでもマシ(どんな意味か)になれば・・・

10月になってから流石の『やぶ蚊』も見かけなくなったので 薮刈作業の再開です。
薮やつる草で地面に陽が届かず 蚊の棲みかになっていました。片手でつかめるような数が飛んでましたから。

地面に陽射しと 風通しを作れば もっと多様な草木が生え・・・
クリの木やナラの木も ノビノビするだろうに・・・

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9月25日 陽気に誘われて船形山の麓のキャンプ場を訪ねました。
ここには蚊も虻もいなくて どうして?
「薮になっていないから」と独断で結論を出したのですが・・・果たして
隣の林が 写真のようにはなりませんが あこがれてしまいます。


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久しぶりに

昨日は 暫くぶりの青空で 前日の初回講座を終えたこともあって 思いつきで一関の知人を訪ねました、

まず 岩出山に立ち寄り「森○酒造」で冷えた生酒と 未だ試飲していない「純米原酒」を買い求めました。蔵元の奥さん(勝手に決め込む)に 前回お水をいただいたお礼を述べましたが・・あの時はビックリされたことでしょう。

もう一つ 岩出山には「名物かりんとう」があると聞いていたので 探したのですが小さな町でグルグル。結局は目立つ角の永○商店に入ったら 店の真ん中にデンとブリキの「1斗缶」が・・・。缶単位で売っていました。珍しさの余り 缶で買い求めました(予定外)。

急いで一関へ・・・丁度 正午! 美味しいお蕎麦屋さんに案内され 狸の大盛りを平らげていました。
知人は 恩人でもあり 尊敬する人です。
その知人の案内で 風聞○へ。
相変わらず 道案内がいないと不安な 細道を・・・

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お店の縁側に近所の農家の方の作品が・・・
入口には 数人のお客さんの靴が・・・・
(みんな どうやって ここまで?)

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「あ テレビを運んでくれた・・・ですね!」と女将さん。
そうか 名前を覚えると言うか 人を覚えるワザ?に これは使えるかも?
華奢で 日本女性の所作を自然に・・・水出しコーヒーの前で・・・柱時計の音が・・・
一人で切盛りしている女将さんを(街で 偶然ご主人に出会っていました) 手伝う人は?

二階のベランダから広い庭を眺めていると このまま昼寝したい誘惑に・・・。

「9条の会」「ビアク島生き残り兵の歌集」庭師のいろいろ」などなど・・・時々言葉に詰まりながらも カンタより遥かにまともで 元気な知人夫婦でした。


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風聞園

よそから 里山生活に・・・・
ジックリ腰をすえて 里山の一角を自分の夢空間にしつつある男(あるいは夫婦)
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昨秋に お茶と庭を楽しむ『風聞園』を開設。
地理的にも どうやってお客を・・・
それは 余計な心配だったのです。

二階に小さなギャラリーまで このご主人は何者?
「お金がないから 自分でやる他ないでしょう。」

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その理屈はよくわかるが 構想から材料集め 加工 仕上げ・・・作業しながら次のテーマが現れるとか。

庭石も9割は土中にある。山草の肥やし?
あまりにもすごい!

縁台にご近所の農家が持ち寄る野菜も並び 即売される。
本日は休店日でした。

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たまたま・・・

多賀城市にある東北歴史博物館に立寄ってみた。

随分以前から開設していた施設だが 考古学の世界に関心が薄く 探して出かける事もなかった。
それが「旧 今野家住宅」が移築保存されていると知ったので探してみたら いつもの信号を右折しないで直進すると すぐ左側にあった。

いくら考古学に疎くても 知っててよさそうなものだが。その敷地の奥に「旧今野家住宅」は建っていた。

今野家は北上川の河口近くの農家ですが 江戸時代に当主が肝入りというお役目を務める有力者だったそうです。御用間と言う 畳の続き間がありました。

煙で燻された太い柱や梁は 今の建物と違って規格品ではないから 棟梁の才覚や腕に大きく依存している。
茅葺の技術も自然素材で よくもこんなに堂々と仕上がるものだと思う。
もう一つ 外周の大事な梁と柱は 内に半間入っていること。今のように外壁ではない。これは 外壁 縁側は消耗品で 屋根と同じく交換しやすくしている と思われる。

親切なボランティアの説明員の方に ありがとう!
帰宅したら 何か匂う。囲炉裏の煙でした。

暑い 寒いは当然のこと。暑かったら 井戸水で行水し 寒かったら厚着だろうか。電気も エアコンもなかったのだから。

茅葺も煙を絶やさないことが大事。煙を嫌ったりしたら成り立たない。
どうやって 今風の生活を・・・・。

一寸足を延ばして 家電量販店に。

私「実は この二つのDVDに 同じパソコンでテレビ番組を録って DVDプレーヤで再生してみたら こっちは再生できて もう一つは駄目でした。どういうことでしょうか?」
店員「DVD-RWは家庭用DVDプレーヤでは再生できません。できたのは たまたまです。」
私「たまたま? そのたまたまって どういうこと?」
店員「\(◎o◎)/!(熱心に説明)」
私「そうですか!やはりたまたまですか」
これからDVD-Rディスクで試してみます。

成功しました。(世間では常識!)

AV土素人が少し勉強しました。

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ぶなの森

快晴の昨日 家の中にいるのは勿体無く 外に飛び出した。

そうだ あの「ぶなの森」に出かけよう!

片道40Km弱。時間は 車で1時間弱。

田植えの終わった田んぼと 明るい緑に囲まれた田園風景は「トトロ」の世界を思わせる。

ぶなの森に近いカーブの多い道は ライダーの撮影現場。対向して走ってくる姿は確かにカッコイイ!のだ。

小さなRIMG0006 キャンプ場内を散策してみる。

新緑のぶなの葉っぱ越しに空を眺めて見ると とにかく 気分がいい。写真に 水の音 鳥の声 空気の臭い 取りこめなかった。 

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蕪栗沼

田尻町にあるという沼の その近くを車で走っていたのだが 近づくことはなかった。
ふと「冬水田んぼ」って今はどうなってるの? という訳で横道に入ってみたのだが
乗用車では 「あれか~」と眺められる程度の距離までしか・・・自然ですから我慢。
「蕪栗沼」は水面の殆どが湿地化して 周囲は灌漑施設で囲まれている。
野鳥の楽園には違いない。
北帰行間近の白鳥や雁が食事に余念がない。
「冬水田んぼ」もよく解らないまま 沼の位置だけ確認して帰った。

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