水出し番茶

先日 姉から「顔の手入れに効果的だから」という訳で番茶をもらいました。
親切なのはありがたいが 普段に緑茶を楽しむ習慣がないので・・・・数日放置状態でした。

当然 このままでは「どうだった?」と聞かれても「あっ わすれていた!」ということになる・・・のが目に浮かぶのです。要するに 半信半疑なお試しには 面倒なことはしたくない!のですね。

そこで考え付いたのは 楽に「番茶効果を試す」ことです。


お湯を使わず 1.5ℓのペットボトルに「番茶」を適量サッサと投げ込み そして水道水をザーと流し込みます。
後は 1時間半ばかり放置してから 番茶の葉を漉して「水出し番茶」の出来上がりです。
2時間放置すると 茎の成分だろうか?香ばしい味と違うものが溶け出してきますから 放置時間は好みの時間を越えないことです。

番茶の効果は 実は 取り出した茶殻を使って 顔を湿らす?  ということなのですが「水出し番茶」をがぶ飲みする面白さが 今のところ勝っています。
「お茶のおいしい入れ方」は60~70℃のお湯らしいのですが こんな乱暴な楽しみ方もアリです。 

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地球生命の誕生実験

カンタの誕生は数十年前のことですが ここでいう生命の誕生とはまるで違う話です。

宇宙とか天文には 今もそれ程深い関心があるわけではありません。
視力に自信がなく 星の名前を覚えることもできなかったのが 無関心の理由だと自分で片づけてきました。

それが今頃になって 水の話から脱線しながら 「宇宙の誕生 地球の誕生から今まで・・・」などと つまみ食い的に関心を向けているのです。

先日 朝刊にカラーイメージ写真を添えて「隕石の衝突で地球の生命誕生か・・・」(リンク先は朝刊記事ではありません)とあったのです。
その記事を読むまで 地球の生命は「38億年前ごろ 深海の噴気孔付近で原始生命体が誕生した」という説で理解していました。深海は 高圧で光も届かない世界から・・・少しずつ増殖して・・・

今回の実験から 夥しい隕石の衝突で 原始海には生命誕生の基になるスープができたのだとも思えるし 隕石の衝突の中のどれかが生命誕生に直結したのかも・・・などと妄想してみました。
 

  

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給湯器が初故障

20年間 無事故というのか 故障知らずで働き続けてきた屋外ガス給湯器ですが 昨日の夜 遂にエラーを発してしまいました。

夏からお風呂はシャワー主体で 浴槽の中でもシャワーだけで頭から体まで洗うようにしてきました。節約目的ですが 節水とガスの消費量も大分違っていました。

しかし ソロソロ温かいお風呂に浸って ゆっくりしたいと思い 追い炊き回路側の洗浄(炭酸ナトリュウム粉末を溶かして循環洗浄)をしたりして準備していました。そして 昨晩 給湯器の自動お湯張りと追い炊き機能で 温かいお風呂に・・・。


ところが入浴しようとした時 リモコンに「P]が点滅していて・・・温い! 追い炊きスイッチを手動で何度か押してみたのですが 循環ポンプが5~6秒動いて「P」が点滅。やむなく追い炊きを諦めて 高温湯を差し湯して何とか久しぶりの湯船に・・・やはりノンビリできませんでした。掃除で発生した汚れが・・・などと考え 修理代も(「部品はありません」と言われるだろうね・・・)


今朝 給湯器のカバーを開けて 故障原因を探しました。取扱説明書には詳しいことは書いていないと(決め付けたのか 探すのをサボったのか) 思っていましたので いきなりカバーを外して動作を確認しました。それでも 内部を見ながらだと 分かりやすいですね。それに 外したカバーの裏側には回路図が貼り付けてありました。マイコン内部は分かりませんが それでも役に立ちます。

先ず「P]のエラー内容が 「追い炊き回路 排気ファン系故障」とあります。そこで 排気ファンの動作を確認すると 正常に動作します。(すぐに Pが表示されて停まりましたが) これで分かりました。排気ファンの動作を確認するための負圧スイッチの動作不良でした。このスイッチを一時解除して「P]の出ないことも確認できました。この手の「差圧スイッチ」なら同等品が容易に入手できます。(「製造中止です」はないので安心しました。)


追い炊き回路の熱交換部は効率悪そう! できるだけ追い炊きは使わないような使い方を心がけることにします。
今回 はじめて我が家の給湯器のカバーを外して 内部を眺めました。それにしても よく働いてくれています。

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自作活水器3号改

しばらく前から 活水器の自作を手がけております。
有り合わせの材料で 改作をしているのですが 今日は運動会を終えて帰り道の小学生が「こんにちは!なにをしているんですかぁ?」と声を掛けてきました。
「おいしい水を作る道具を作ろうとしてるんだよ。水がおいしくなれば 給食もおいしくなるんじゃない?」と答えたんですけど・・・。

未だお化粧していない状態ですが 焼酎を流してその実力を確かめました。
香り 味 共に改善が見られます。ストレートでいけます。Kassui080524_003


今回は受け口付クロームメッキ仕上げの外形15Φ銅パイプに ネオジム磁石20Φ×20t(10tの2枚重ね)S/N対向で1組取り付け 更にL形軟鉄金物でヨークにして組み立てました。(自作3号改の誕生です)

銅パイプを磁石取付け部だけ工具で少しつぶして 磁石間寸法を狭くして磁場を高めるようにしました。手軽に使いこなすには 磁石ユニットを増やすのはいただけない と思ったからです。

公園の水を3号改器を通して汲み その水にいつものカップ焼酎をドボンして4時間後に取り出して 味と香りの比較をしてみました。

3号改器を通過した焼酎・・・◎  3号改を通過した水に4時間ドボンした焼酎・・・○  無処理の焼酎・・・△
これは予想どうりで 納得です。

手軽に持ち歩ける実験機ができたようです。

のん兵衛さん! 家計にやさしく おいしいお酒が 手軽にできますよ!


クロームメッキに磁石が吸着反応を見せました。この化粧は 磁気処理には少し邪魔なようです。

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過冷却な水で

はっきり覚えていないのですが「綺麗な水をペットボトルに詰めて静に氷点下の外に放置する。本来なら氷になっているはずなのに水のまま・・・しかしこのボトルに衝撃を与えると一瞬にして水は氷に変わる」(驚いた記憶が

雲は上空で水蒸気が冷えて水滴になってできる。このときも水滴の核になるものが必要なんだとか。水不足の中国では雨雲の核として飛行機でヨウ化銀を散布していましたね。

昨日の早朝でした。NHKニュースで「氷点下で凍らせない保冷庫」とかいう内容の新技術を紹介していました。保管材料の水分を過冷却水状態にしておく事で 細胞の破壊がなく・・・・。この技術によって 農水産物の流通 物流ロスの削減 医療 様々な分野に大きく貢献すること間違いありません。

保存(熟成)によって食材の甘みも増しているとのこと。

保存技術の原理は「冷蔵庫内で3000Vの静電場をつくり水の分子運動を活発化させることで 氷点下12℃でも凍らない」のだそうです。

静電場の消費エネルギー(電流値)は微弱で 水分子の熱運動を活発化させているのではなさそう。熱運動とは違うとすれば・・・。静電場の作用で「水の氷結温度を下げることができた」のですが 何しろ見えない世界の法則なので基本知識必要になりそうです。「原子(分子)の熱振動」とか?

磁気処理水の不思議さを解く手がかりにもなれば・・・と期待!(小さいか!

  

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ゼータ電位って

昨年は磁気活水器をして ジックリと謎の解明に・・・という構想は 謎の巨大な壁を前に手も足もでない情況に・・・。

磁気処理水の適当な評価項目が見つからずに 何も解決できず気持ちが晴れないままでした。自作活水器も眠ったままで・・・。

それが ネット上の知人が 独自に高性能磁気活水器を開発したと・・・。
構造や外観などは伝わりますが 肝心の磁気処理水の活水度は謎のままです。

皆さん使用効果を列挙しますが それって余談であって 活水器の性能を表しているわけじゃないよ。「お客さんの声」コーナみたいな。

何とかならんのか~と思っていたら
『ゼータ電位』の測定という項目を見つけました。

磁気処理水では 鉄錆やお風呂の汚れとか お酒や牛乳などの見かけの変化や味の変化を経験しています。
そんな訳で磁気活水器は 今や鉄配管の防錆やスケール防止にとどまらず 家事や美容健康まで仕事しています!と
ところがカンタの頭の中では 磁気処理水のメカニズムは何十年も前からモヤモヤ状態です。

水はいろんなものを溶かしています。溶液のほかに混濁液とかコロイドとかエマルジョンとか・・・もあるのですね。
ゼータ電位を測定することの有意は 
http://www.photal.co.jp/book/els_01_01.html 
から

化学の世界に弱いカンタには ハードルが高い!


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活水器のその後

今年の年頭に 活水器の疑問を解こうとして 活水器の自作を試みました。
品物は何とかなりましたが「何を測定してデータにする?」のか 見つからないままです。

自作活水器は 我が家の水道水(市販の活水器を使用しているので)では比較テストにならず 知人の台所で使ってみてもらっていましたが何事もなく 今日取外しして 違う角度で観察してみることにしました。

永久磁石を使った活水器の製作は 容易に入手できる強力なネオジム磁石とホームセンターでも見つかる金物類があれば それ程複雑な作業ではない。(単純すぎる? 実験ですから!)

水道水と永久磁石の関係は「永久磁石の磁場が 管を流れる水にどんな作用をする?」と言うことが謎のままです。
1820年にエルステッドが「電流によって磁界が作られる」事を発見し 今度は逆に「磁界で電流を作る」ことにチャレンジしたけれど これがなかなか成功しなかった。しかし1831年ファラディが遂に「コイルに磁石を動かす」と電流が流れることを発見しました。(偶然でしょうか)磁界の強さではなく変化にあったのですね。これが有名なファラディの電磁誘導の発見です。
今では 小学理科の授業で 電気の基礎実験として 必ず登場してると思います。

活水器は 水道管の外側に磁石を対向して固定します。固定ですから動きの変化はありません。動かないのだから 永久磁石の磁場で電流を作る電場などできないのでは?
しかし磁石の吸引力でゴミを拾う仕事を期待している訳ではないので(浄水器のような仕事ではない) やはり電場を作るのが狙いなのでは?

水道管の中を水が流れている時 水の小さな粒(川面を流れていく木の葉でもいいか) の視点で磁石を見ると 磁石に「ドンドン近づき すぐに離されていきます」から磁石を動かしているのと同じですね。つまり活水器の通過水には電場が現れる可能性があります。弱い電場 強い電場 何回も繰り返すと?
電場に曝された水や水に溶け込んでいる様々な物質には どんなことが?
とても興味深いことですが 信頼できるデータや研究は・・・何処に・・・

電場も磁場も馴染みのない言葉ですが 全ての物質が持ち合わせている基本的な要素です。

今日は 木の葉の気分で磁界を通過してみたらどうか 書いてみたくなったので・・・

秋は果物が沢山手に入ります。この間は 少し酸っぱいみかんをポリ袋に入れ 水に浮かべて4日放置してから食べたのですが 甘さも全体の味が濃くなって成功!(ポリ袋に入れないと水が果肉に入って失敗することも)
柿でも効果ありそうなので追跡。 


     

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圧力単位が変わってから

今頃になっても まだ適応できないまま・・・
それは 天気予報で使われていた気圧の表示単位が「ミリバール」から「ヘクトパスカル」に変わったときから。

工学単位から「SI(国際)単位」系に移行したためですが 今も従前の工学単位系で計算して わざわざ最後にSI単位に換算しているのです。全くもって余計な作業を・・・と愚痴ってもしょうがない。

折角なので 工学単位の「kgf/cm2」とSI単位の「MPa」の換算について調べて見ることに

「MPa=N/mm2」(メガパスカル=ニュートン/平方ミリメートル)であること。N(ニュートン)は「質量1kgの物体に1m/s2の加速度を生じさせる力」と定義されているそうです。だから「N=kgm/s2」と表せる。
そう 加速度としてのNならそのまま組合せ単位として 面倒な換算は要らないはず・・・。

ところが実際の圧力の世界は 地球上の重量を扱っていて Nは重量の単位でもあったのです。
「地球の表面では1kgの質量の物体は 9.80665N=1kgf(重量キログラム)」

水だけではありませんが 流体や運動を考えると重さと 加速度が登場します。
更に 水の場合1kgf/cm2=10mAq(水頭圧)という便利さもあります。

そんな訳で 少し換算値の勉強をしてみましたが 「約10kgf/cm2(10キロ)が1MPa」と簡素化して 頭のどこかに・・・。 

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蔵元の水

先日 近くに用事が出来たので 岩出山町の蔵元を訪ねました。
とても落ち着いた風情の中に ゆったりとした時間を感じさせてくれる佇まい。
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蔵元のご主人に訊ねました。
カ 「磁気処理した水にお酒を瓶ごと浸けておくと 味が変化します」
主 「聞いたことはあります。音楽とか・・。試したことはありません。」
カ 「この水は 我が家の磁気活水器を通した水道水です」とペットボトルからコップに・・・。
主 「あっ カルキ臭いですね。一寸待ってください。」と言って奥から「これが 何も処理していない井戸水です。」と差し出されて口に含むと 甘みを感じさせる 軽い口あたり・・・。この水で作られる地酒・・・うまい訳だ!!
その水をボトルにいただき 絞ったばかりの純米酒を買い求め 感動しながら帰ってきました。
(注)水は ガラス瓶のほうがいいです。ペットボトルでも味が変わるそうです。

岩出山町内の親戚にこのことを報告すると「うちも井戸水で 磁石で処理しているんだよ」と言うのです。確かに美味しいお茶でした。磁石の装置は北海道のナントカで 磁力がバッチリ漏れていましたが・・・。

美味しい水に出会いました。毎日飲んでいる「カルキ臭」のない水道水も蔵元のご主人にはバレバレ。
今度は 我が家の水に浸けおいた あの純米酒を持参しよう!
酒の仕込みは杜氏の技。奥深い世界でしょうね。

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活水器の自作(5)

前回 「水のまろやかさを どうやって測る?」という疑問にぶつかり そのまま。
一昨日 カンタの家の水道水を飲んだ男性が 「まろやかで 喉を通りやすい気がした」との感想。そして「ところで どんな仕組みで・・・」

「水道管を挟むように強力な永久磁石を数組・・・・そのようにして配管を流れる水道水が磁場を通過することで・・・」ここから実は諸説があって未だよく分かっていないのが実状かな?
垂直に立てた銅管の上端から 丸いネオジム磁石を落とすと・・・塩ビ管とは違う結果が見られる。この単純な仕組みで見られる現象を 普通は首を傾げるだけだが実演してみる。
「台所のIHヒータの原理と同じ 誘導電流が銅管に流れていて・・・銅管を持つ手には何も感じないけどね」

「水のまろやかさを計るには?」
「メロンとかブドウとかの糖度を計る装置があるのだから・・・」なるほど食品分析の世界があった。それなら酒の蔵元が一番では?

活水器の中身の違いを もう少し試してみたいので 材料を準備しました。
磁石--ネオジム 20φ×10mm(表面磁束密度430mT)  12個
パイプ--呼径13φ(外径18φ)塩ビ管
ヨーク--検討中

と言う訳で まだまだ試行錯誤が続く予感

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活水器の自作(4)

手直しもできるように配慮しつつ 取敢えず完成した 自作のユニット。

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4通りの流れ方を選べる。

完成直後に 友人宅で通水試験すると 変な臭いがした。配管接着剤の臭いやバルブなどからも いろいろ溶け出していたのだと思う。それでも活水器を通過させた方が 臭いが少ない(何か臭うな~)が 配管だけの水は(何だコリャ!)だった。

よく水の味を「まろやか」とか「角がない」とか言うけど どういうことだろう。実際に 活水器を通した水を飲んで口(舌)で味わうのは「まろやか」さ。これをデータで表せないかな。

「水について高校生に語る」という
http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/NSIII2001finals.html
に出会った。面白そうなので貼っておきます。

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活水器の自作(3)

ヨークの形が中々まとまらない。
ホームセンターで見つけたL型アングル金物で 何とか形にした。
結構な試行錯誤を楽しんでしまいました・・・
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少し中身を替えて 2種×2組を試作。13φの塩ビ管にセット。

今日は2種×2組をシリーズに通して流してみました。市販の活水器と併せると8組の磁界を通過した水ということ。かなり珍しいことだろう。

自作活水器を追加して「前より美味しくなった」と感じるのは 何だろう。それは 市販の活水器が最高の性能を極めたと言うことではないということかな。売価や設置スペースなどから 妥協も当然か。

改めて 計測(何を計測するのか)道具もないしな~・・・。水を流しながら観測して「もう一つ追加!・・・ピークだね!」と・・・できれば。いや 書きながら思ったのは 「活水器を使って水に何を求めてるの?」 ということも曖昧なようだということ。禅問答のようになってきたみたい!

取敢えず 水の流し方をいくつか選択できるような 配管セットに仕上げてみようと計画進行中。
 

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活水器の自作(2)

注文したネオジム磁石が届いた。

早速「半重力」の実験を・・・垂直に立てた1mの銅パイプ中に 15φ×10mmの磁石を落とす・・・すると磁石は約7秒かけてパイプを落下・・・これがフレミングの左手の法則・・・上向きに働くローレンツ力と言うらしい。

給湯配管材料の銅パイプと磁石で 不思議だがとても基本的な現象を 目で確認できて喜んでいる。
ケニス㈱「おもしろ科学実験」http://www.kenis.co.jp/experiment/anima/main.htmlでも紹介されている。

活水器の部品として使う磁石は 3mm位のスペーサを挟んで8個が ガッシリつながっている。磁石同士を直接くっつけたらたいへんな事になりそう。本当に「取扱要注意!」RIMG0002


さて ヨークの構想が固まらない。よく「磁気回路」という言葉に出会った。ついでに いつも「当社独自の・・・」
木製やステンレス製となるともはやヨークではなさそう。
 http://www.kappatu.com/newpage16.html
のようなものを参考にしても 所詮手作りですから ホームセンターへ適当な材料探しに出かけます。

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活水器の自作(1)

お年玉をもらったので(そんな訳はない) 遂に磁気処理水装置(=活水器と呼ぶ)の自作に踏み出すことにしました。
某社の装置を使い 自分なりに効果は確認しているけど あまりにも分からないことが多すぎる。

実験確認目的なので 小型高性能(ケチらない)なものを・・・

仕様
①管サイズ・・・塩ビ13A(外径18mm)
②磁石・・・ネオジム20×20×10mm(表面磁束密度430mT)×8個
③磁石の配列・・・N/S対向×4組
④ヨーク・・・自作
⑤防水・漏磁仕上げほか・・・考え中

活水器の性能確認って?

整理された確認項目がまだ何処にも見当たらない。
小林映章氏の「水の話」は参考になるが
http://www.con-pro.net/readings/water/
磁気処理水とは 水に溶け込んでいるイオン化物質に作用した結果では? と示唆しているが信頼できる実験データが見当たらないと言っている。
風評の域を出ない話で・・・(しかし 私は体験しているので「おしまい!」と言うことにはなれないわさ。)

主婦の間では「水垢が付きにくい」から「お掃除が楽よ」で会話は成立する。たまに「どうして?」「とにかく楽なんだから」でおしまい。
しかし事業所のような組織では 費用対効果を予め計算するし メカニズムも調べる。「使ってみれば判るから・・・」では 話も進まないだろうな~。

ま 取敢えず 目の前でAとBを比較することから始めるか・・・

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新聞記事に

「水生成器販売の3社に排除命令--公取委」と言う見出しの記事。
3社のカタログやHPに景品表示法違反に当たる表示があり 排除命令を行なったと言うもの。
詳しくは 公取委の記事を参照あれ
 http://www.jftc.go.jp/pressrelease/keihyou.htm

水商売の業界では「独自の理論?」を掲げる事が当たり前のようで 初めはエッでしたが すぐに辟易してしまいました。化粧品や健康食品にも通じるかな?

東京都が「クラスターを小さくする」などと謳う磁気活水器の説明は 科学的な根拠を持たないので注意するように発表しました。そして今回の排除命令。

しかし 実際に磁気処理水装置の水を使い その結果や感想とを整理したいとの思いを持っていますが的確な論拠が見つからないままです。
珍説満載の「カタログやHPの表現」には 「馬鹿にするな!」という思いがありますが 「ではどう説明する?」

擬似科学とかニセ科学についても議論されていますが 上の疑問を整理するのとは別の方向。誰か真面目に 実験してくれませんか? お金にならないか?


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電子が・・・水に

先日 テレビで『楽しい理科の実験』風のことを見てしまいました。
ゴム風船をアクリル繊維で擦り 静電気を作って 同じく帯電させたシャボン玉を操ります。風船とシャボン玉がマイナス同士に帯電しているため 反発するのです。磁石もNとNなら反発します。静電気もプラスとマイナスは引き合い 磁石もNとSならくっ付こうとします。
電気と磁石は 同じものを違う角度(90度)で見ているような気分です。

磁石で電気は作られます。コイルに磁石を近づけると 電気が流れます。(発電)
また コイルに電気を流すと電磁石になります。

どうしてこのようなことに?・・・昔からだよ!

電子という言葉は 電子レンジ 電子辞書 電子工学(広いな~)
その電子は 19世紀末に陰極線という真空管の放電のような実験装置で発見されたのだそうな。(100年余か)
勿論発見当初は 大きな電荷を持ちながら 最も軽い原子の水素より遥かに軽い(1/1800)ので 新たな因子だと分かっただけ・・・。
今では 電子は物質の素粒子のひとつで 粒子でありながら波動の性格も持っていることまで分かっている。と言いつつ「素粒子」「量子論」などという言葉が グルグル回ってしまって・・・古典的な脳ミソはどうなることやら。

でも 電子には粒子(質量)と波動の性格がある と言うことなので「小さな丸い粒」のイメージで考えるのとは違う世界が現れる。が まだよく分からない。
電子は電荷と磁力を併せ持っています。その磁力は電子のスピンに由来しているというし・・・。

ところで化学反応とは 物質間の電子のやりとりだ。イオン結合や共有結合など・・・。
もしも 「水分子に電子が加われば どんな物質に?」そんなことは起こるの?

それに 純水は電気を通さないが 自然界の水や水道水などは電気を通す。それは水に溶けている様々な物質によるもの。(電気を流しやすい金属では伝導電子と言う電子の移動による) そう 水道水は 各地各様の成分ながら 伝導電子のような電子が存在できるのだろうか。
http://www.jp.horiba.com/story/conductivity/index.htm堀場製作所の導電率の話に「水の中のイオンと導電率」が参考になった。

鉄やステンレスのような金属の水中での腐食は 金属原子が水中にイオン化して溶け出し 同時に放出された電子を酸素が取り込む反応(更に続くが) そこで防食装置として水中に常時電子を放出すれば 酸素は金属から放出される電子を取り込む必要がなくなる。つまり 金属のイオン化を防げる訳。金属側を-極にして 水中に+極のチタン線を張りめぐらす。これは水中に電子が溶け込むことを証明しているようです。(このとき金属側にCaなどが付着します。磁気処理水ではこのようなスケール付着を抑えてしまうとか) 

水道水が磁場を通過するとき どんなことが起こるのか?
電子が水中に放出(放電)されるのか? 磁力の方向に何かが? (まだ分かりません)
「水分子の動きが活発になる」という説を唱える人もいます。ブラウン運動は温度(水温)の上昇と関連しているが 磁気や電気に左右されないとも言われている。

また 電子が単独で二日も三日もウロウロすることは考えにくいです。瞬時に何かに取り付いてしまうだろう。
そんなに怖がる必要はありません。お風呂や受水槽の水が青く見えたりしますが 綺麗な水ですから。
お酒を我が家の磁気処理水(水道水)に壜ごと浸けて味わっていますが 超音波処理器の効果に似ている。これも電子? 電子の波動性?

疲れてしまいました。
「電子を粒子としてだけではなく考える」癖をつけようね。

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磁気活水器

3年前に我が家の水道メータ直後に「磁気活水器」を組み込みました。
「遂に真相がハッキリするぞ」と意気込んでいましたね。

およそ30年前から磁石を使った「活水器」について 気になっていたのです。 
それは配管や設備を 錆やスケールから守る装置としてでした。

薬品や電気防食装置とも違う 何をどうしてそんな効果が?

永久磁石もフェライトからネオジムとか言う優れものが開発され 不可能が現実になってきたかも? 

さて「信じられない話」の実際効果を確かめる作業が待っています。
しかし科学的な基礎知識も実験装置も測定装置もありません。
そもそも 何を どんな条件で測定するべきか さっぱりわかりません。

PHや酸化還元電位ではなさそう。
「この装置は 電源やフィルターのような面倒なものはなく ・・・・が水に・・・・して・・・なっています。」という簡単で肝心な台詞がでてこない。

また活水器という言葉の定義も規格もまだないそうです。市中のおびただしい商品は簡単な実験装置のようなものから外国製など様々。お値段もいろいろ。
謳い文句も「クラスター」「浸透力」「奇跡の・・・」どのようにして確かめたのか 疑ってしまう記述満載の説明。
どうしようもないので 「独自に活水器を考察」することになってしまいました。(落とし穴にはまったと言うべきか)

まず 自分の使用実感と科学的な説明が噛み合わないのです。科学的な思考を心がけると 使用実感はなんとも飛躍してしまいます。高校理科程度の知識では説明できないと言うことか。何故か 化粧水や健康食品のノリと変わらなくなってしまう説明(これはマズイ!)

それに比べ 浄水器や整水器は 水道水の○○が危ない 発ガン物質と 不安を煽りますが解りやすいです。
フィルターや分離膜の性能ですから。
ただ特殊なケースや 腎臓病だとか 災害緊急水源では活躍するとして 一般的には(取扱や消耗部品を考えると?)

活水器は元付けタイプだと 家中が「活性水」の恩恵を享けられ 取扱注意も手入れも要らない。実際取付けた本人は暫く記憶していても 他の家族や子孫には伝わらない。長年の手入れは不可能に近いのだから 「手入れ不要」は大事な要素。 
今時「赤水・スケール」はないと思っていたのだが・・・ライニング鋼管の不適当な継ぎ手処理などが多数あるようです。

水道水が美味しくなる・・・と言うより 「水道水が食材を美味しく新鮮にします」と表現すべきか?
そのとおりで 「お酒が美味しくなった」ことより 美味しくする水のほうにご注目!

で どうなってるの?
電子が・・・還元力が・・・といっても 電子がどうなっているのか確かめようが・・・
電子がどうなっていようが・・・効果は充分・・・
家庭の主婦にも理解できる説明があれば・・・つまり我が家の料理長が理解できれば いろいろ応用も期待できるのですが・・・

まだまだ先のこと?いや 先が見えない!!


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