松かさ風鈴 in 松島

「伝統工芸品 宮城県名産 松かさ風鈴」を探して 製造元のHPから 松島海岸通りのみやげ物店「尾張屋」さんを訪ねました。

先に登米を訪ねて知った思わぬ話やらで できるだけ早く松島も訪ねることにしました。
平日ということで それ程の混雑はなく風鈴を飾っている店を数件覗きましたが 岩手の南部風鈴でしょうか。すぐに「尾張屋」さんは見つかりましたが そこにも・・・いや飾ってありました。

飾り(樹脂製の松葉)のついていない風鈴だけのタイプをお願いしました。
店の奥から 箱入りの品物を2個もってきた女将さんが「聴いてみますか?」といってくれたので「是非!」と

この松かさ風鈴は 個々に形状が違い 音色も違います。箱入りのままでは・・・何も分からずに手にすることになります。

手数をかけて申し訳ないと思いつつ しっかり確認できました。(2つは まるで違います)

ようやく入手できて ホッとしました。宮城の伝統品によろしく!


近くの瑞巌寺と五大堂だけ散策して来ました。
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発芽玄米と無農薬栽培

10月末の頃から ヒョンナことからご飯を白米から玄米に そして発芽玄米+白米の混合炊きに至っております。

長年ご飯を食べてきたのに マジマジと米粒を眺めるのは・・・当然のことながら 玄米の発芽状態を観察することになったからです。芽の出てくるところが 胚芽と呼ばれるところ。そして この胚芽に栄養素が集まっているのだそうです。

発芽玄米普及プロジェクトという団体の説明を参照してください。栄養価 旨み 食べやすさなど 白米や玄米に較べても優れています。

「発芽玄米とギャバについて」という解説も見つかりました。脳の記憶能力や抗がん作用・・・

さて この発芽玄米を作るには 無農薬栽培米であることと 高温乾燥処理をしない生きている玄米であることが条件のようです。生きている玄米でなければ発芽しないでしょうから 熱風乾燥処理によるダメージはできるだけ避ける必要があります。

また 発芽玄米は無農薬栽培米で作る事と言うのは?

まぁ 健康志向の人は 農薬を使用することに強い抵抗を覚えると思うのです。選択できるのであれば 当然「無農薬栽培米」ということでしょうか。できるだけ危険なものは 体内に蓄積したくないですから・・・。

もう一つの理由は「残留農薬は米の表皮(糠)や胚芽に含まれやすい」からだそうです。
白米として食べる際には 気にしてこなかったこと(安全な食品として流通している訳ですから)も 新たな食べ方で見直してみることもできました。

発芽玄米ご飯を常食にして 改めて米の生い立ちやら 性格などが気になり始めたこの頃です。

安くておいしい発芽玄米は 自分で作るのが一番!


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松かさ風鈴

少し前から 県北の登米市登米(とめしとよま)を訪ねようと思ってました。あくまでも フラリ気分ののった時に なのですが 今日は途中で方向転換して向いました。

途中で進路変更すると デタラメなルートを走ることに・・・今回も その通りになりました。

三陸自動車道の工事が進められています。目の前に大きな土盛りが 将来は車の走行音に そんな民家を目にしてしまいました。

登米の街中で観光物産センター「遠山の里」に立ち寄り 目的の「松かさ風鈴」を探しましたが 見つかりません。季節外れなので・・・止むを得ませんね。

前回訪ねた時に 外から写真を撮っただけで通り過ぎた だんごやさんに入ってみました。前回の写真と見比べると茅葺屋根が葺き替えられていました。
Toyoma081201_001Toyoma081201_002中は かわいいという表現が似合うお店でした。だんごは「とよまだんご」というのだそうです。飲み物付の2串だんごセットをペロリ。380円でした。
間もなく 家族連れのお客さんが入ってきたので 女将さんとの話も途中で・・・ごちそうさまでした。


再び 目的の品物を探して・・・数年前に 買い求めた所にいけば・・・と言うことで「旧水沢県庁舎」の復元建物施設(現歴史資料館?)を訪ねました。

受付の女性によると「現在は置いていません。製作していた方が・・・」どうも製作が途絶えているような話です。いつの間にか貴重品になっていたのですね。近くの「えびきやさん」という店屋さんを紹介していただきました。歩いてすぐのようなので 早速向いました。

そこは歴史のある味噌屋さんでした。看板には 創業天保四年『海老喜』と・・・店内には「創業百七十年記念みそ」が並び・・・突然訪ねて・・・やっと店の女将さん(だと思います)に 松かさ風鈴を探して訪ねてきたことを告げると こちらでも今は置いていないとのことでした。

松かさ風鈴を知った経緯は「サザエさんで採り上げた 登米に風鈴があるというのは間違いでは?」と思って調べたのがキッカケで・・・「そのサザエさんの カツオ君がいたずらで乗ってしまったというトラックは 当店の配達車が・・・」窓のところにモデルになった建物など描かれていました。

どうも 事前に何も調べていないので 展開に老化したカンタの脳ミソが 人見知り状態でついていけません。こういうときに 助手がいたら少しは余裕も・・・と ないものねだりしてしまいます。

また 別な目的で また出直すことにします。

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玄米から 発芽玄米に(2)

水に浸してから5時間後に玄米を引き揚げたら 250gになっていました。250/200=1.25倍になった訳です。
ざるに入れて 乾燥しないように濡れたふきんを上から被せて 40時間待ちました。途中2回水に浸して乾燥から守りましたが そのときに胚芽を観察しても微妙な変化は・・・翌々朝に3合の白米(7分つき)に混ぜて炊きました。

少し早すぎたのかも知れませんが 炊き上がりは食べられる程度になっていましたので とりあえず成功です。食べた感想は「玄米100%のほうが○ 発芽米は再トライの余地あり」です。今回の初発芽玄米ご飯は 発芽不足だったように思います。Genmai081101_003

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できれば 1日で発芽米ができるような技を習得できるといいですね。面倒なことは継続できないと分かっていますので ぬるま湯で保温ができる工夫が必要です。

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玄米から 発芽玄米に(1)

先日 知り合いから昨年産のひとめぼれ玄米を別けてもらいました。
玄米をジックリ観察するのも初体験です。
改めて 玄米を眺めると 稲の種であり発芽するためのものであると知らされます。籾の殻は除かれていますが 芽を出す胚はしっかりついています。

二日前 初めて玄米ご飯に挑戦してみました。ゴワゴワしたりするのは嫌なので 少々柔らかくなるように炊きました。結果は 初回にしては満足できるものでした。再チャレンジしてコツを覚えたいと思っています。

さて 暫く前に 鶏の「有精卵」を扱っている方に「有精卵であることの意味は?」と訪ねると「抱卵して雛が生まれるか 腐るかの違いです。」と答えが返ってきました。栄養の違いとかはなく それが自然だから・・・。体の大きい雄鶏に餌をあげて・・・自然と経営効率は一致しないものだと感じた次第。

玄米にも 発芽玄米というものが・・・名前だけでどんなものか関心も抱かずにきましたが ようやく今頃になって初めて調べてみることにしました。
そして とりあえず分かったのは

1. 難しい作業ではないこと。
2. 発芽玄米は 消化しやすく おいしいらしい。
3. 発芽しない玄米もある。

特に3の項目が気になりました。収穫してすぐに乾燥するわけですが コンバインで刈り取った籾は カントリーエレベータに運ばれて乾燥します。この時 温風を吹き込んで強制乾燥するので 高温によって種が死んでしまうこともあるようです。普通は精米して食べるので特に問題にはなりませんが 発芽させようとする時には・・・これでは時間の無駄です。
知り合いの玄米は棒掛けで自然乾燥したらしいのですが・・・。

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早速 知り合いから別けてもらった玄米で発芽するか 実験開始です。
200gの玄米を磁気活水(MG+JK3+JK4)に浸しました。水温は15.9℃なので 発芽には適温ではなさそうですが このまま様子を見ます。室温も17~18℃なので 水温変化もなさそうです。

 
 

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冷やしはっとう

ここしばらく 気象用語でブロッキング現象という気圧配置で 当地は20℃くらいの 雨が降ったり止んだり また降って が続いています。今月末まで・・・というので 田んぼや畑のものが心配です。

写真は 伊豆沼の畔(北岸)の高台にあった 食事処で珍しいメニューだったので注文した『冷やしはっと定食セット』です。セットには焼き味噌おにぎりがついてくるのです。はっとうがシコシコで おにぎりはトロケル(ひとめぼれの特長?)Hyakusyouya080813 はっとうだけではなく 昔は良く食べていたのに しばらく口にしていないものは多いですね。食料事情が・・・生活スタイルが・・・いろいろですが・・・我が家の場合は料理長が知らないことによります。(カンタは食べるだけの人です)

沼は一面ハスの花が満開だったので 鑑賞ポイントに行けば楽しめたと思いますが 時間の都合で高台から眺めただけです。そこから眺めると 伊豆沼が干拓地に残された自然であることを実感してしまいます。手付かずの自然などではありませんね。

次回は 温かいはっとうを・・・楽しみにします。
隣接した建物があって 宿泊研修施設?「ウェットランド交流・・・」カタカナに弱いのですが テニスコートもありました。

 

 


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こだわり牛乳

数年前から 田尻町(現大崎市)にジャージー牛の乳から 牛乳や乳製品を作っている牧場があるらしい と気にしていました。

ジャージー牛というのがどんな牛なのかも知りませんが「低温殺菌」という ヨーロッパなどでは普通の殺菌処理が 日本ではとても珍しいことで・・・そんな牧場があるんですか! 

ところが 車で出かけても 道中に思い出さず ズルズルで・・・遂に新聞の切抜きをバックから見つけたので 土地の方に尋ねながら・・・なんと! しばしば通過している交差点から100メートルも離れていないところに 直売所があったのです。

牧場は水田の中にはないだろう・・・あの小高い(加護坊山の麓?)・・・それは方向違いでした。
直売所と牧場は離れているようで 牧場の見学は後日に・・・。

牛乳とアイスを少し買い求めて 知人宅へ・・・そこでアイスをいただいたのですが おいしいと思います。(グルメの感想は 専門外です)
牛乳も 途中で「これ 珍しい牛乳ですから」と 別の知人への手土産になり まだ味わっておりません。また立寄った時でも・・・いや近くのグリーン○ートなどでも扱っているようです。

牧場の名前は「ハートフルランド」といいます。

さて こだわりといえば のん兵衛は どうでもよいことにいろいろ口やかましい。
酒屋さんとの立ち話で 先日某酒のディスカウント店が会社更生法を申請したことから 酒の売上が減少しているその理由は・・・若者の酒離れがあるそうです。飲み会というものを好まない 酒といってもアルコール飲料水が好まれるとか・・・「こだわる人は・・・本当に少ない。」「手間のかかる品物は駄目」なんだそうです。(田舎の商店で)

忙しい! 便利だ!の影で何かが消えて言っているようです。

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古酒を楽しむ

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先日森民酒造店で買い求めた古酒をチビチビやっています。

今回の古酒は時代物を感じさせる香りがありました。「こんな味わい方もあるんだ」と思いつつ いつものいたずらで 空ビンに小分けして我が家の水道水にドボン。

翌日は不味くなっていてダメ そして3日目でおいしくなりました。とても濃い味わいになってます。(このまま水に入れておくとドンドン変化するので 水から出してしまいます。)

匂いや 味の表現はナカナカ難しいです。
お酒の味の変化を楽しむのには 古酒はとてもよい素材です。
勿論 メインは蔵元が提供した味です。

新種の出荷が間もない時に 古酒の話題でした。


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岩手の「さんさ」

10日 三陸沿岸のK市から予定より大分早く帰路についていました。高速道の割引を利用して 尚且つ6時前に倉庫に・・・。そんな思いで 高速に乗らないで・・・

奥州市(スゴイ名前だ)の江刺区市街地から南へ 新幹線高架下の農道を走っていた時 道端にビニール袋に入った林檎の無人販売らしいものを見つけました。後ろから車が来ていないのを確かめてから 車を降りて確かめると 赤い林檎が20個位は入っていそうな袋に「さんさ 1,000円」「お金はビンに入れてください」と書いてあります。

ポケットから硬貨を取り出して ビンの中へ。とそのとき 白髪のカンタとそれほど変わらない年配の小父さんが近づいてきました。林檎農園のオーナで カンタが「ビンの中のもの 盗られませんか?」と言うと「鍵をかけたりしないほうがいいの。何といっても わしの遊びだから。」との返事です。

落下した林檎の中に 先日の台風によるもの(大粒)や摘果(間引き)も 更に満遍なく林檎に光を当てるために 葉っぱをむしったり 林檎をクルリと回転したり何度もお世話するのだそうです。「林檎の味には関係ないけど 色むらがあると値段に響くのよ」と・・・。農産物に対する異常な品質要求は ナカナカ改まりませんね。

「さんさ」は水洗いして 皮付きのまま丸かじりでいただくのが最高な林檎でした。甘酸っぱいのも気にいりました。林檎の中に名詞が入っていて 「水は命 河童は心 河童連邦共和国みちのく村 村長○○○○」とあります。 

市価では1個が100円くらいでしたので 半値でいただいたようです。
さんさ・・・気に入りました。

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冬水たんぼ米

1月20日の地元紙に『「ふゆみずたんぼ」苦戦』という記事がありました。

「・・・冬季湛水田農法による無農薬・無化学肥料の米として地元農協などが売り込みに懸命だが 一般的な銘柄米より値段が高く 思うような販路拡大につながっていない。・・・・」

昨年末にNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で青森のりんご農家 木村さんのりんご作りが紹介された。りんご栽培の常識を変えたやり方がありました。

誰でもが真似できるものではないが かなり高価で限定数量ながら 全国に欲しいという人々が待っている。

カンタには 冬水田んぼ米の中に 木村さんのりんごのような臭いを感じる。
おいしいとか 安全のほかに伊豆沼周辺の環境にハマッタ農業で 軌道に乗れば省力化も夢ではない。

といいつつ みんな生活が係っている訳で・・・気まぐれに外野で物言うのもなぁ~。

一般的には地元で評価されるよりも 安全な米・おいしい米にこだわり 環境にやさしく農家にもやさしい(是非とも)と声援を送る人たちに支えられるのだと思えるのです。

 

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Jazz & Tariki

このブログの立ち寄り先に登録しているS水田のHPを覗いたら・・・
LINK先に『ライスフィールド』を発見!
http://www17.plala.or.jp/tosisada/index.htm
無農薬・無肥料 自然循環米(田力米)の販売も 受け付けているようです。

マスターの挨拶を読むと お店で聞くことのできなかった物語りも知りました。

昨年の6月 田んぼのセリを泥つきでもらって 小さなバケツで観察してきました。太陽に当て水を補給しているだけでは・・・メダカでも放すと循環ができるかも・・・栄養不足気味の様子です。


 

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祝 更新!

このブログの 立ち寄り先として勝手にリンクしている

http://park17.wakwak.com/~suhi25/index.htm

が 昨年から暫く更新されていなかったので 心配していました。

久しぶりの更新記事に ホッとしながらいろいろな出来事があったことも知りました。

今日は 「祝 更新!」ということで   

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生酒

宮城と岩手の県境に 有壁という土地があって ここにも蔵元があるとのこと。
できれば見学を兼ねて出かけてみたい。

栗原市内の(市内といっても農村部)食料品店で 偶然「生酒 萩の○」という壜を見つけて 掘り出し物に出会った気分で買い求めたのです。Rimg0001


栓を開けると「プシュ~」と醗酵しているのが分かります。「どぶろくのようだね」と言いつつ 四合壜に別けて冷蔵庫に冷やし 一合位を水道水にドボン 残りは友人に・・・。

未だ味わい半ばですが 冷やして飲むのがあっているようだし 水に浸けたのは辛口に(今 冷やしています)・・・
地酒の発見(今まで無知なだけ)に 歓喜しております。

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黄金色の田んぼと

稲刈りシーズンになってまいりましたね。
6月に 初めて「冬水田んぼ」の様子を観察できたのですが
その後は出かけられませんでした。

モタついている内に 刈り取られてしまう。
そんな訳で 昨日一人で出かけました。

素人が一人で観察して 何が解るか???
ともかくデジカメで撮影しました。
それが どう言う訳か「黄金色」ではなく 緑に写っています。
どうして? 気分が出ていないので 載せません。

田んぼの水の取り入れ口付近に 泥土の露出があり 合体した赤トンボが乱舞。
タマゴを生みつけているのだろうか。
しきりに お尻を泥にペタペタつけていました。

田んぼは 刈取り作業の準備で 水抜き乾燥途中でしたが
周りの普通田に比べると 乾燥は遅れている様子。

稲は倒伏することなく 周りよりも雑草は多いけど 穂先は重みで垂れていました。
根本が太いように見えたり 穂の重みも・・・気のせいだろうか。

田んぼの脇を流れる堀には ザリガニや小魚の泳ぎ回る姿も・・・。
子供時代に普通に見られた光景ですが 懐かしさが。

ライスフィールドは定休日でした。
足を延ばして 「大豆工房ひらさわ」を訪ねてみることに。
これまで看板だけ見かけていたのですが 初めての訪問。

あまり大きくないお店ですが 
豆腐の他に「オカラを もらいますか」というと 
「うちは オカラが出ない作り方なんです」と言われた。

よく理解できないまま 硬めの木綿豆腐を包んでもらったが
あとでパンフを見ると 冷奴には絹ごしがお勧めのように。

仙台では 市民広場で定期的に販売しているとのこと。

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続・田セリの花

庭に池もどきの水溜りを作って金魚を飼っていた頃 アオコの発生で肝心の金魚の姿が見えない。
何とかうまい方法で 澄んだ水にならないかと考えた。
水草のホテイアオイが効果的だったが 買うのも癪だった。
そんな時 田セリを思い出したが その時には見つからなかった。

今 こうして成長している。
食べもせず 花の観察までできた。
前回 あまりの小さな花に「退化」したのかと思ってしまった。
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今朝 花に米粒大の黒い殻の虫が集まっていた。
どうやって花を見つけたのか どうやって虫を呼んだのか 不思議な自然の摂理です。
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こんな虫もいた。黒に白い斑 マダラカミキリ? よく見かけるのだが お名前は不明です。

雑草をむしりながら 人間の身勝手な振る舞いに呆れる。(自分を指している)
この雑草は駄目! こちらは可愛いじゃない!
つる草の類は駄目(臭いから) スギナも駄目
雑草を取るのは「人間の手を加えた証 手入れしている(サボっていません)証?」 本当にどうしてだろう?

田セリの賞味期限は多分過ぎてしまっただろうな。 

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田セリの花

6月に冬水田んぼの様子を初めて観察できた。その後出かけていないのだが とても気になっている。その時「田セリ」を1株もらい バケツで田んぼ風にして育てている。そして 小さな白い花が咲いた。本当に小さくて 花の役目を果たすのだろうか。

田セリを初めて見る訳でもないのに 小学生の観察気分である。

そうだ 今日(日曜日なのに)仕事しながら(誰にも見られず 全くの自己管理)「最近 ワクワクしない」ことを どのように自分に説明したらよいのか こまったな~などと考えてしまった。

自己分析すれば「飽きっぽい性格」とか「新し物好き」とか。確かに伝統を守る生き方は息苦しくてできないだろうし 完成したようなものにはあまり心が動きませんから。

そんな訳で 部屋も 庭も 何もかもが途中のままなのは だらしない奴の言い訳。

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ライスフィールド

久しぶりに ライスフィールドに出かけました。

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マスターに思い切ってたずねました。「冬水田んぼを 実際に見たことがなくて できればマスターの田んぼを・・」「いいですよ。案内します!」と言うことになった。

店からそれほど離れていないところの水田地帯。
「ここは 松山用水と言うところから・・・」素人にはよく分からないが30アールの田んぼを3枚使って 取組んでいるそうです。

「RIMG0004.JPG」をダウンロード

周りと比べると 稲の苗は頼りなさそうに見えた。株数も少なく 間隔も広い。そして「ピッピ」と言う雑草が・・・「これがピッピですか? これは?「セリです。食べられますから!」と言うことで 失敬しました。。

肝心の「土」ですが 泥んこ美容に最適な?トロトロが 気持ちいいですね。カエルの数も多いと思いました。ただマスターは「ツバメが 5月に飛び回っていたのに 今はこの通りいないのが気になります。」それは 冷害に結びつかなければよいのですが・・・。

トロトロ層に感激していましたが まだまだ手探りの「冬水田んぼ」だそうでです。それでも 夢を引き寄せるマスターの情熱を感じました。
 

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炭の活用

土日に町内の空き地で フリーマーケットやら直販があったのでのぞいてみた。主なものは 県南の丸森産の山菜などだったが 炭のほうへ関心が向いてしまった。

RIMG0001 出展者ご自慢の作品は売り切れで 小物が幾つか並んでいたが それでも値札のない枝別れした樫の木の作品を格安でいただいた。

いただいたチラシに「お部屋にひとつ、マイナスイオン効果・・・」とある。思わず「ここにも!」とビックリ。 5年ほど前だったから 家電業界が挙って「マイナスイオン」と謳う前に マイナスイオンと言う言葉に出会っていた。

「摩擦による静電気でマイナスイオンが発生する」という寝具を使って 快適な睡眠を得たのが 不思議の入口だった。今でも静電気の電位を測定してマイナスイオンと言っているのはよろしくないが 品物は気に入っています。(感謝

炭からもマイナスイオンが? 放湿時に? マイナスイオンの定義がハッキリしていないのに。電子とか電荷という漢字言葉で説明するより 「マイナスイオン=空気のビタミン」などの仕掛けを作ったのは誰? 化粧品や家電のキャッチコピーとして 不況の中でよく働きましたよね。

まじめに 大気気象学の世界では「負の荷電粒子=negative air ion」が様々な大気現象から生まれていることが分かっているようです。

マイナスイオンという和製造語の誕生秘話は分からないが 数年前にマスコミや家電各社が太鼓を叩いたのは確かで 堀口○ 山○井 菅原○○も大いに語っていたが・・・今は?

さて この冬も炭をタライにいれた加湿装置?に活躍してもらった。水が腐らない!黒色のザラザラ表面は蒸発に好都合!元々 炭は森林活用の優等生。どうか一時の空騒ぎとは一線を画して 使って喜ばれてほしいものです。

芸術を理解できないまま脱線してしまいました。(ゴメン

マイナスイオンについて参考になるかな?

http://esp2003.hp.infoseek.co.jp/index.html

http://www.nishipla.or.jp/images/200301b.pdf

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不耕起栽培

15年も前になるが この地に移り住んで小さな家庭菜園コーナを作った。しかし作物栽培に関する知識も情熱もなく 暇な時のお遊びでしかない。野菜に振り回されているようで「俺のすることではない!」と止めてしまった。

今も雑草だけ取り除いた区画が・・・。そして 眺めているうちに「不耕起栽培って?
改めてNETで検索したら「常識との戦い・・・」とある。

特別なことをしようとすると 時間やお金が従来の何倍も要する。そのように思い込んでいたし 「水を張れないから雑草も・・・野菜は無理!」と決め付けていたようです。
できるだけ余計なことをせず 食物連鎖や自然の摂理を活用することが大切だと・・・。
なんと 循環思想まで感じて 後は「やる気」だけ。

脱線するようだが「不耕起栽培」という言葉を初めて知ったのが 鵜野日出男氏のHPだった。
空調や換気から住宅に関わり初めて 当たり前がズレていることにしばしば遭遇した。私は鵜野氏をHPでしか知らない。広い見識で「住宅」を考え 提案してくれる。

というわけで新設した「立寄り先」にURLを貼り付けてしまいました。

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やりがい

「道楽」といえば 金持ちの遊び=放蕩を思い浮かべるが たぶんに誤解だろう。偏見かな。
昔 「遊び」を神聖な行為に受け止めていたことがある。今は?どうかな。
冬水田んぼに集まる人に気を奪われていたが この人たちは「生活の根」を張りながらの活動。持続可能な足がかりを持っている。
それに気をとられている自分は 気まぐれなのかもしれない。足元から見つめないと・・・。

それにしても いろんな芽生えを感じる。

今朝のNHKテレビ「生活ホット・・・」で 急速な都市化の中で周辺農家と居住者をつなぐ 産直店を運営する農家の奥さん。また新潟の冬水田んぼの米や農産物と 首都圏生協の二十数年間の取り組みなど。ここでも「冬水田んぼ」が登場した。

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温かくなり 産卵数にも余裕ができてきただろうと想像しながら たまご工房さんまで買出しに出かけた。

庭先で放飼いになっている数羽は 囲いがあるわけでもないのに逃げ出さない。小さいときにいじめられた鳥たちだそうだ。左足の運びが少し不自由なのも。
いじめも 動物(鶏)の生存競争(本能)なのだろうね。

ご主人は 特にかわいがっているように見えた。
黄色い花を避けて 葉っぱだけ食べている。「苦いのや 辛いのは食べないね。」
飼料のほかにも野菜を食べているから 季節でたまごの味も違うのかな。

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冬水田んぼ

安全とか 安心についてなら誰もが大いに関心のあるテーマ。
これも 頭に(国の)とか(我が家の)と付くと ドロドロしてしまう。
今回は「食べる」ことについて 「食の安全」を考えてみたい。

自分で作り収穫する自給自足の生活で 循環型農法で暮らせれば「安全と安心」も手にできるのかな。
そこまで根性のない「消費者」は 知り合いの農家から分けてもらうのが一番。できれば 近くがよい。
地産地消という規模で 見える関係が大切な気がする。

冬水田んぼは 自然を活用して できるだけ余計なことをせずに米を収穫しようという農法。これが渡り鳥の休息や餌場にもなり 米作りが食料生産とは別に 大きな意味合いを持つことになった。田んぼの様子はS農園のHPhttp://park17.wakwak.com/~suhi25/index.htmに詳しい。
トロトロ層と生き物達との出会いも楽しみ。

『Rice Field』はコダワリの自家栽培米や食材を使ったレストラン。これから いろいろなお話も聞けるような気がして 楽しみ。

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無添加石鹸

固形石鹸に「台所用」があると 初めて知った。
食用油のリサイクル加工で 石鹸を作っている施設があり頭髪洗いに使ってみた。
自宅の水道水を磁気処理水にする前は 石鹸で洗髪するのは無茶なこと。濯ぎで指が通らず大変だった。
元々 荒れ性の肌なのでシャンプーには気を使っていた。
それが 12月に新しいシャンプーにして かゆみとフケに悩まされることに。
「弱酸性」がよいのではと替えててみたが かゆみが治まっただけ。もう一度 固形石鹸に戻したらフケもよくなってきた。石鹸を 見直しした次第。

「釜出し一番石鹸」という地元で古くから作られてきた石鹸。無添加・安全ということから「台所用」と表示されている。
つい先日知ったばかりで 近所の薬局で他の無添加石鹸などと一緒に並んでいた。お恥ずかしい!

洗濯や浴室 それに台所が無添加石鹸にでき 使用量も減らせれば 川も海も少しずつきれいになるのでは と期待して。

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タマゴが・・・

冷蔵庫の 生食用「平飼い有精卵」がなくなりそうだったので タマゴやさんに電話したら「ごめんなさい タマゴがないんです」「そうか 寒いからね~。我慢しますよ」と言うことに。
鶏さんが生まなければね~。寒いと 産卵するのも1日置きとかになるのでしょう。
タマゴを我慢するのはよいとして 採卵が減るとタマゴやさんも大変だ。
暖かくなって欲しいのだが 逆に「寒波」が来るらしいし。

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たまご

昨年の暮れに 指でつまみあげられるタマゴの写真と記事に出会った。身近な地域のニュースではなかったので NETで地域の「養鶏」を調べているうちに 本当に親しみやすい採卵農家のHさんに出会った。
「平飼い有精卵」は そのまま自然で解りやすい。
タマゴを生まない 雌鳥の数倍大きな雄鶏に 餌を与える。有精卵だからといって 栄養価が高い訳でもないそうだ。Hさんによれば 「雛になる卵と 腐る卵の違い」だそうだ。冷蔵庫や普通の保存では雛には孵らない。
私は 半月ごとに農場に出かけて「平飼い有精卵」を分けてもらう。そして「いろんな話」がタマゴと一緒にもらえる。今は厳寒 タマゴの数が少ない。貴重なタマゴをいただきます。

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