旅立つSP

引越し作業は まず引越し先の収納能力を検討しながら 何を何処に配置するか・・・中々はかどらないのです。

確かどこかで スピーカの修理を取り上げたことが あったと思います。エッジの自己修理をしたものも含めて 大小何組か保有していましたが 引越し先のスペースから考えてJBJの4312MK2を 手放すことにしました。もう一つのLE8Tモデルの音を残すことは 初めから確定です。

4312MK2を車に積んで 最近知ったリサイクルショップへ。無傷だったそうで 予想をはるかに越える価格で引き取ってもらいました。大満足です。


それから 小さなダイヤトーンのスピーカも 廃品回収のおじさんがクラシックを楽しんでいるそうなので 回収してもらいました。「低音が割れて・・・」「それは 先ほど話したエッジの破損が原因だと思いますよ」ということで 自己修理のアレを提供したわけです。

本当に スペースと無駄のない整理された空間に 少しでも近づきたい心境です。

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古いラジカセ

窓際に埃だらけのラジカセが置いてありました。
よく見ると 見覚えがあります。

遠い記憶を辿ると 前職場に「クラシックCD全集」+「ラジカセ」を販売する業者の売り込みがありました。
「クラシック音楽を選曲する能力はない」し 「クラシックなら理解できないから眠り薬になる」との安易な思いで 簡単に購入しました。

おまけのような機械と思っていましたが 音質はそれほど悪くなかったように思います。が結局 利用していたのは子供たちです。
しかし オーディオの世界は 音源から出口までガラリと変わりましたね。

この古いラジカセはパナソニックのRX-DT70というタイプ。なんと「バブルラジカセ」という呼び方があるようです。

電源を入れるとFM放送が聞けました.
それにしても重い! 重さを計ってみると 7キロ超もあります。
こちらに紹介記事もありました。   

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小屋の整理

前回のオークションへの出品は無事落札されました。
愛好家の手で立派に再生されると思います。(どんとは~れ!)

こちらの予想を遥かに超える落札価格でした。だからといって 何でも・・・とは勿論いかない。
殆ど使わなかったカセットデッキは不人気だし・・・レコードプレーヤも・・・。

そういえば レコードをジャケットから取り出す・・・ターンテーブルに乗せる・・・埃を拭取る・・・針を・・・
こんな動作が自分流で一連のものになっていたのが・・・かなりぎこちなくなっているのに気づきましたね。

レコードも「こんなのあったっけ?」「ポインターシスターズ?」その内に整理してみないと・・・

それから 使わないで仕舞っておくのはとても危険です! 綺麗に洗浄して乾燥した状態にして保管しないと腐食やカビの餌食になってしまいます。(自分のこと)

小さな6畳の離れ小屋は いつの間にかガラクタ倉庫に変身しています。寒い冬は勿論ユッタリできないのであります。昨日は片付け作業をしながら あらためて二つのスピーカで聴き比べになりました。「小音量でも明るくユッタリ」なお気に入りのSP-LE-8Tと「馬力で勝負」って感じの4312Bももう少し様子見だ。

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CD/MDディスクのドタバタ

CD/MDディスクをNETオークションで入手し 気に入って(聞き流しの姿勢)使っています。
この手の装置はリモコン操作が「主」で 手元は「非常」に設定されているようです。が そそっかしい性格で リモコンが付属していないことの不便さに気づいたのが遅すぎた。

このディスクの配置を動かしてから 音飛びが・・・もう故障?・・・何と言うことだ!
スピーカとの距離が?? 振動を吸収するようなものは?

原因が判明しました。
集中コンセントのアダプターからのノイズが犯人!
ほんの少しですが位置を変更して解消できました。

故障かな?と思っても諦めないで 症状の出た前後を思い浮かべて・・・思い当たることも
やれやれ リモコンをどうやって探すか? 5年前の商品だが・・・
 

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スピーカの修理(完)

LE-8Tのエッジ張替えに一度失敗してしまいました。
失敗しないと解らないこともあるから・・・。

失敗したエッジは DIATONEと内径が同じだったので 同じ型で作ったもの。
それをLE-8Tに貼り合わせると 外周側にハミダシの皺が出来てしまったのです。

原因はすぐに解らなかったが そのままにも出来ないので剥がしておいた。

剥がしたエッジを眺めて 思わず「JBLも面倒なことを・・・」などと憾んだ。
一晩考えて 型にしたスチロールのバックアップ材の太さを13mmから10mmに変更することにしました。

作りなおし作業は順調に進み 18日の夕方に貼付け完成。
作業時間の半分は 剥がした後の接着面を綺麗にする作業のように思える。

貼り終えて 2時間位待ってからエンクロジャーに納めた。
すぐにも試聴したいのを我慢して・・・30分後に 小さい音量で『エンヤ・・』を・・・
このLE-8Tは小さい音量でもいける。

翌日 改めて試聴しました。
左右(左だけ修理した)全く違いがないので
大成功の 修理でした。

5年前にこの修理術を知っていたら・・・
あれも あれも・・・再生できた・・・
いい体験でしたね。
 

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スピーカの修理(2)

取敢えずDIATONE20cmウーハのエッジ張替えを終えました。
RIMG0003
綿ジャージ(自分の綿長袖下着)にシリコーンシーラントを重塗りしてエッジに。
ウレタンエッジに比べたら何倍もの寿命なはず。

組み立てて音を出してみました。
元々感動するような音色ではないので・・・音割れはなくなっています。

そう 敢えて(?)誰が修理したか サインなしでわかるような仕上がり。
黒のコーン紙に白のエッジ。おまけに黒のボンドが・・・シミのように・・・

では 半永久的に鳴ってくれますように。

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JBL LE-8Tを納めたサンスイのエンクロージャ。グリルを外して・・・やはりウレタンエッジがボロボロ。

反対のスピーカも同様に・・・ところが なんと此方のエッジはウレタンではない!色も違う!破れていない!気が付かないまま 30年余!・・・自分に呆れた!

 

  

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スピーカの修理

こんなことが 以前にもあったような・・・

ADSLにしたとき NTT局との距離が9kmもあり スピードの遅いリーチ何とかで我慢していた。
やっと光ケーブルでフレッツの利用が可能になり 工事したら・・・今度はPCが追いつかない。
WinXP搭載機に・・・するとプリンターが動かない・・・プリンターも買い替え・・・と言うドタバタ。

今回はCD/MDデッキをオークションで落札したことから始まる。

MDへダビングすることにした。テープに移すより遥かに楽チン。

ところが スピーカの音割れがだんだんひどくなってきた。ウーハのエッジが駄目になっているのだが・・・
オークションも予算オーバ。と言うより 予定外なので・・・

DIYでエッジの修理されたと言うHPを参考にさせていただき 挑戦することにした。
途中で投げ出さないか 心配の毎日。
しかし 成功したら JBLのLE-8Tも待っている。楽しみだね~

「営業品目」・・・○○修理 ○○施工販売 更にスピーカ修理も追加できるように!(ムリ)

昨日ホームセンターで材料を揃えたら 約2千円の支出。
「綿のジャージは?」店員さんに案内されたのは 現場作業の汚れをふき取るウエス。
自分の古い綿下着でよいではないか。

取敢えず ノンビリ作業を始めました。
 

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MDデッキ?

カセットテープに親しんでいた世代です。

Crテープだとかドルビー機能・・・
7~8年前 カセットデッキを購入しました。
レコードやCDからダビングして 車で聞こうとしたけど
どれ位 ダビングしただろう?

1時間のダビングに立ち会えなくなっていましたね。
音楽を聴くのは 運転中だけかな?

今乗っている車のデッキはMDだが
「MDって・・・」そのまま2年半も経過しているし
MDディスクの現物は未だ見たこともないし・・

この車が そもそも急遽更新を迫られて手にした中古車。
私好みのオーディオではなかったので FMの聞き流しだけ
それが 何の関係もないミッションの修理で 出足・ハンドル
おまけに オーディオまで新鮮に変身。

修理を終えて走り出した途端 出足よくハンドルまでドッシリしちゃってる! 
すぐにカーショップに寄って ハンドルカバーを取付けたのです。

オーディオは修理作業で主電源OFFされ リセット作業をしたためでしょう。
いじっているうちに MDが気になりだというのが真相かな?

そんな経過をたどって 遂にオークションで中古デッキを落札したのです。
CDを手軽に聴けて MDにダビングすれば 車でも・・・と夢見て。

しかし どれだけ小まめに活用するか 自分で心配しておりますが。
だから 中古でないと

MDの音ってどんな?
期待と不安がグルグル

間もなく品物が届くはずです。

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『Basie』

1970年頃 「70年安保闘争」や反戦運動の熱気に終わりが見えてきた頃 言葉に代わるシックリする表現手段を探していた。そんな時に毎日のように通ったのが『Basie』だった。
『Basie』サウンドに浸って 何か探し物をしていたように思う。
コルトレーン オーネットコールマン・・・・
今の自分に やはりあの時のような「お助け」が必要な気もするけど・・・。

実は先程 息子が「Basieってテレビに・・・」と声をかけてきた。
何と 久しぶりにマスターの姿を見ることができた。音までは伝わらないが 懐かしい店内でした。

余計なことはしない! と言うのがあの当時の結論だった。
それにしては随分余計な事をしてきましたね。 

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