正月らしく

この世界は 天地創造の神によって・・・人もまた神の意思によって生かされ・・・。勿論 正確に調べたものではありませんが 世界の多くの人々がそのように思っているらしい。

時々「聖書は世界で一番読まれている預言書です」と説明する方の訪問を受けます。予言や占いは 遊び的には楽しんでも 私の世界観では「お話」でしかない。

過酷な環境の下にあっては ゆっくりと地球の歴史など辿っている状況ではないのかも・・・。

この地球は48億年前の宇宙で起きた超新星爆発によって飛び散った物質が収縮して46億年前に誕生したそうです。誕生したといっても今のような姿ではありません。海の誕生は40億年前で 水の蒸発によって地球の冷却は急速に進み そして生命は38億年前に深海の火山噴火口付近で 硫化水素をエサに誕生したとか。『地球と生命の誕生と進化』に出会って とても興味深く 引き込まれてしまいました。

このような地球のドラマは あまりにもスケールの大きな時空の話ですが 地球温暖化とは何なのか 命の活動とは 少し冷静に考えるには とても貴重な話です。

今対策が急がれる地球温暖化とは 数億年前の生物の死骸である化石を 人類が豊かな生活を求めて掘削し 大量に 急激に 大気中へ温暖化ガスとして放出してきたことによるものなのです。温暖化ガスだけではなく 汚染物質の垂れ流しは 海の魚に蓄積されて再び食卓に戻ってきているのでは?

しかし 「人類は今更狩猟採集生活には戻れない」なら 知恵をだして脱化石燃料社会を作る他なさそうです。もしも このまま温暖化が進んでも 地球が破壊されると言う訳でも 生命が途絶える訳でもありません。温暖化防止は「美しい地球を守る」活動ではなく 豊かな生活を守るための行動に思えるのですが。

  

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光源ランプ

テレビの画面が突然消えて・・・? 何事もなかったように再び映っている。
10日ほど前から こんな症状が出ていたのが 土曜日になって数分置きになり そしてついに映らなくなりました。 

やっと取説を広げて調べました。

このテレビは03年頃 オークションで入手したリアプロジェクションタイプ。比較的大型画面(42V)ながら消費電力は214Wということで プラズマや液晶タイプより少ない。何よりも 当時は液晶も高価でしたから こんな大画面には手も足も出ませんでした。

このリアプロは 光源ランプが消耗品ということで 数年毎に交換しなければなりません。テレビに消耗品?という発想がないものですから 交換時期を予定したり 予め予備を備えたりができないで 結局は今回のようにドタバタする訳です。

土曜の午後4時ごろ 先ずメーカのSSに電話して「光源ランプをもらいに行きたい」と伝えると「商品扱いなので販売店へ申し込んで!」という。そこでよく利用する家電量販店に電話して「ご依頼の品物は取り寄せになり 月曜日にメーカへ手配して こちらへ入荷するのは金曜になります。」思わず どうしてそんなに時間が!どうして!と言うことで 迷いながらもキャンセル。

パソコンでITショップを検索して 在庫を保有していた大坂の店に注文しました。昨日発送していて 間もなく宅配便で到着します。
改めて ITショップの便利さを見直し 物流サービスの様変わりを感じています。

リアプロテレビは 液晶やプラズマに較べると 後部中央の出っ張りが約30cmと目立ちますが コーナに設置すれば問題ありません。構造が単純?なのか 一人で持ち上げられる重さです。

視覚方位が狭いとか 明るい部屋では見づらいとかありますが 画面がギラギラせず見ていて疲れません。液晶の残像現象もなく 優れものと思っていたのですが 何故か主流にはなれず 今や液晶タイプのほうが安くなっていますね。というか生産終了しているメーカが多いのでは・・・?直販していたセ○コーは?

光源ランプを交換すると 画面はリフレッシュされます。儲けたら?予備ランプも在庫しておかないと・・・。

リアプロテレビファンのカンタでした。

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続続 ひらめき

丁度 今日の地元紙に「核燃再処理工場で固化体製造」「最終処分地化消えぬ懸念」「試運転の百数十本 搬出時期は白紙」という見出しの記事が掲載されていました。Kakunen0711_005
青森県六ヶ所村の使用済核燃料再処理工場で ガラス固化体の製造試運転が始まったとのこと。先行きの不透明なままでの操業開始に・・・懸念ということでしょうか。

核廃棄物の最終処分場について 何も決まらないまま廃棄物は増え続けているわけで 今解ったことではないのです。

青森県六ヶ所村に核燃料処理施設が何故立地したのか? 事情はわかりません。畜産などで暮らす農村だったと思いますが 今は補償金などで財政的には潤っているのかもしれません。

誰も引き受けようとしない迷惑施設を 多くの反対を押し切って受け入れたのですから 相応の補償は当然です。それは 前回に述べた迷惑施設 現世代が被る風評やらに対する補償です。

しかし 最終地層処分に関しては あまりにも尺度の違う時間 人間の能力の及ばない時間が必要なのです。迷惑施設の発想や補償金の積み増しなどという 低次元なやりとりで進めては 必ず取り返しのつかないことになってしまいそうです。

過疎対策事業だとか 雇用対策などという話でも まして赤字地方財政の為になどという話でもありません。きちんと保管し 後世にその危険性と存在を伝えるにふさわしい施設でなければ 責任ある対応とはいえないでしょう。

記事中に「ガラス固化体は直径40cm 長さ130cmで 重さは500kg。冷却の為一定期間保管した後に 300mを越す地下の最終処分場に埋設することになっている。」とあります。   

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続 ひらめき

新しく不動産業を立ち上げようなどと 意気込んでいる訳ではありません。

「原子力発電は 地下資源エネルギーに乏しい日本にとって 絶対に欠かせない施設です。その安全性については万全なチェックを課しており安心です。もしも原発がなかったら 今の生活はできません。」そんな国策で 国内には 既に50基を越えています。

日本のエネルギーを支える根幹の施設なのに 廃棄物の最終処理については 誰も喜ぶ施設でも 話題でもないので 後回しに・・・。 国策としていつまでも続けられる訳はないでしょう。

ダイオキシン問題で回収されたDDTやPCBが 今も処理されずに・・・。誰の目にも触れない場所では 放置されたり 忘れられたり 責任の所在も・・・それが自然な成り行きです。

そんな教訓から「10万年間というとても人類の能力範囲を超える管理責任の話」は 誰かの首で担保できるような話ではありません。「地域と共生できる施設に!」 という発想も 迷惑施設を受け入れてもらう見返りを用意していますという話の流れですが これではとても100年すら責任を持てないのでは?

「高レベル核廃棄物地層処分地」は 現世代が責任を持って安全に 人間界から隔絶処理しなければならない。更に 確かにこの地下岩盤に処理したことを 伝えていかねばなりません。

この地であることを伝えるのに 最も優れているのは『首都直下施設』 です。これから100年~500年~1000年・・・どのような技術が登場するかわかりません。現代のようなエネルギー大量消費世界ではないだろうと思います。

電気をこれほどまでに大量に消費する理由が 未来の住人に理解できるでしょうか?
どうしてこれほどの危険を冒してまで電気を作らなければならなかったのか?

未来の住人に よく理解できないけれど よほど大事な施設であった事は 『首都直下施設』なら何となく伝わるかも。

新首都は 東京都下でも 東北でも 何処でも結構です。最も安全な地盤の上に 未来の為に計画してもらえれば 私の ひらめきも 生かせるように思います。

それにしても 核エネルギー利用とは 水蒸気でタービンを回して発電する仕組みが最適なのでしょうか?
迷惑施設の発想では とても未来に申し送りできないことを考えて 施策の見直しを進めてもらいましょう。  

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ひらめき

なんとも 地球温暖化が叫ばれながら 灯油の値上がり(移動販売車は「1640円/ℓ」と連呼していました。)
で 正直「暖冬になって!」と願っております。
なんと 11月なのに雪は積もり 氷点下の今日一日であります。

さて 物忘れの激しいカンタです。
忘れないうちに 省エネ(石油節約)生活について 簡単に

先ず 「室温を低めにする(外気との温度差を小さくする)のは常識ですね。
次に 急発進 急ブレーキは危険ですが 暖房も緩やかに 低めに運転するのがよろしい。
できれば タイマー運転で早めにONすれば ガンガン燃やす必要もなくなります。

空気は温まると上昇します。天井近くが暖かく 足元が寒い部屋は不快なばかりか熱ロスも大きいのです。室内を暖めるほど 隙間からドンドン暖気が逃げるのです。
カンタは「微弱燃焼」「15℃設定」でFFヒータの温風を 床下ダクトを使って各部屋の床面から吹出しています。風量は 手を吹出し口にかざして やっとわかる程度です。それと 加湿を忘れないことです。バケツとタライに炭と水をを入れてヒータの前に・・・これで十分です。加湿しないと 乾燥して オマケに寒く感じます。 

去年から お手製の(自慢できるデザインではありません)室内ブーツを履いています。冷え性には欠かせません。

もう一話 忘れないうちに
地球温暖化対策の一つに 原子力発電でエネルギーを賄いましょう という発想があります。ところが 新潟の柏崎刈羽発電所の操業停止 宮城の女川発電所も停止しているのかな。耐震強度の見直しとか 安全運転に欠かせない基本が揺らいでいるようです。
勿論 こうした運転上の安全性が重要なのは承知しております。発電所の立地には 過疎化対策とか迷惑施設として電力会社が多額の補償金を地元に支払います。

ところが それらの問題より遥かに深刻なのが 核のゴミ 高レベル核廃棄物の最終処分場が決まらないまま ゴミは増え続けているということです。青森県の六ヶ所村の施設は「高レベル核廃棄物貯蔵管理センター」で 30~50年間自然冷却しながら最終処分場に移るまで保管します。その後 数万年?人間界から隔絶して安全に隔離保管する場所が必要なのです。

その最終保管場所として 10万年を目途に安定した地層に埋設保管するというものです。 とても そのような宇宙的な時間に責任もてないのは当然です。数万年に渡って 厄介な荷物の保管を未来の世代にお願いする(ツケ回しともいう)現代の世代が その重みをどう思っているのでしょう。温暖化問題以上に 真剣に考える必要があるのではないかなと・・・。知らんふりで快適な生活はできないはずです。

そこでひらめいたのが 最近は話題に上らない『首都移転』と『高レベル核廃棄物地層処分地』のセットでの誘致あるいは選定であります。とかく厄介な産物は人々や歴史の記録から忘れられるようですが 忘れていけない地層廃棄物施設を新首都直下に決定することの意味は大きいと思います。

首都も安定した地盤に建設したほうが良く 国家プロジェクトにふさわしい両課題が同時解決する。財政が伴なわなければ 首都建設を少し後回しにしてでも 基本決定は可能です。
是非 次回国政選挙で取り上げる政党 政治家の登場を・・・期待します。

ひらめきなので 細かいことはその内に・・・・。

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廃棄物の行方

先日夢メッセで『エコプロダクツ2007東北』に出展されていた 廃蛍光管リサイクルで説明を聞いたおかげか 今朝の地元新聞の「大手蛍光灯メーカが事業所向けにリースしている棒形蛍光灯のガラス管をリサイクル再資源化する」との小さな記事に気づきました。

蛍光灯は照明効率は高いのですが ガラス管内には水銀が封入されており 無造作に割って棄てるのは危険です。40Wの直管に約10mg含まれているそうで 廃蛍光管の安全に管理された再資源化システムが順調に稼動することを願います。廃ガラスは高級ガラスとして生まれ変わる道があるようです。

展示会でいただいた資料のリサイクル工場に電話して聞くと「家庭用は市町村の回収に従ってください。事業所からの排出に関しては○○契約・・登録して・・・」との説明で 近いうちに出かけて詳しく教わるつもりです。

もう一つ「ブラウン管テレビのリサイクル再資源化が危機」との記事も数日前に読みました。
家電リサイクル法で 新規製品にはリサイクル資源を55%以上使用することが義務付けられているが ブラウン管テレビの国内生産がなくなり 回収したブラウン管テレビや中でもブラウン管の行き場がなくなった のだそうです。

ブラウン管ガラスには有害な鉛が含まれていて 溶かしたりしても何処にも転用できない。利益を享受した「消費者・メーカ・国」に最終処分の責任がまわっていくのは・・・。「事前にテレビには最終処分の責任が回ってきます」とでも説明されていれば・・・これは騙しだ!

電気も「地球温暖化対策のためには 二酸化炭素を排出しない原子力発電の推進が国是である」と言われ「何万年も管理しなければならない核のゴミはたらい回し」で 原発を作り余剰な深夜電力をECOといって販売しているのはブラウン管の比ではないとおもいますね。

原発の近くで危険性や風評被害を迷惑料としてお金で解決しようとしています。その解決金は何万とか何億年後の子孫にも・・・人類はその前に・・・地球も・・・そういう計算まで・・・失礼しました。 

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夏らしく

多分に気の所為だと思うのですが 今年は蜩(ヒグラシ)の数が多いのでは?
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庭のアチコチで抜け殻を見かけます。
早朝と夕方にカナカナと涼しさと夏を感じさせてくれます。

それとヤマユリの香りが 去年と違って”いい香り”です。去年までは この匂いの何処が・・・と思ってました。今年は 違う香りです。どういうわけで香りが変化したのか??009
去年までの香りも記憶していますから 勘違いではないし・・・不思議。

今日は 子供のように水遊びです。
コップにいっぱい水を張り 一円硬貨をそっと浮かべる。
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硬貨が水に落ちると 水の表面は柔らかいクッションのように沈んで受けとめます。
やがて硬貨同士は引き付け合って写真のようにつながります。

洗剤を垂らすとどうなるのか 確かめませんでした。
人間もアメンボ見たいに 水面を歩けたら・・・(二足歩行は不利かな)

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カブトエビ

「福島市金谷川の水田で「田んぼの草取り虫」とも呼ばれる甲殻類カブトエビが大量発生し 除草に一役買っている。水田の雑草を食べる他 土を掘り起こし水を濁らせて(水中の)草の光合成を妨げるため 雑草が殆ど生えなくなった。関係者は「繁殖が広がれば 無農薬米の生産拡大に役立つ」と期待している。

大量発生したのは 米の有機栽培に取組む「やまろく米出荷協議会」の会員農家の水田。30㌃ほどの水田では 灰色の甲羅を持つ体長1.5~2.5センチのカブトエビが稲の間を泳ぎまわる。・・・」以下略 7/4河北新報より

先程まで「生きる化石」とも言われるカブトガニと混同していました。カブトエビも「生きた化石」と呼ばれ3億年も前から姿をかえていないそうですが ミジンコに近い生き物だそうで 乾燥環境でも卵の状態で耐えるそうです。

記事を読むと「昨年秋 雑草対策としてカブトエビを繁殖させている登米市の農家の水田を視察し 初めて気づいた。」とあり 先進農家の存在をも知ったのです。

米の無農薬栽培は 安全安心な米を作ることだけではなく 周囲の環境や生物連鎖にもやさしい活動だと思っています。しかし これも農家の孤軍奮闘に頼ってばかりでは申し訳ない。カブトエビは農家の働き手になってくれそうです。草取り作業がいかに大変な作業か。つい 除草剤にすがりたいところ。

そんな時 カブトエビが「手伝うよ!」といってくれるのならありがたい 。
カブトエビが田んぼの中を泳ぎまわり水を濁らせて 更に雑草の新芽まで食べてくれる。当然 繁殖したカブトエビを食する生き物も増えることに・・・どんな連鎖が拡がるだろう?

田んぼが 未来へ引き継がれる大事な生き物達の環境であって欲しい。

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みんな生き生き

久しぶりに 曇り空ながらも雨があがって
隣の雑木林をのぞくと_006

コナラの幹に コガネムシのような・・・カナブンというらしい。
お互いに縄張り争いしながら 樹液を吸っています。

そこに体長3センチくらいの太目のスズメバチ?
カナブンを追い払い・・・ところが逆襲に会い・・・
その脇を 白黒模様の毛虫が・・・

カブトムシ探しの気分にならず 退散!

昨日 ヤマユリが咲いていたのですが_005_1
 
かわいそうに 派手な花粉は雨で流され・・・
と思いきや 今日 もう一度観察すると オレンジに・・・

気づいた事がもう一つ 庭のハナミズキに小鳥の巣が できていたのです。
まだよく分からないままですが 無事子育てできるかな?
ウッカリ驚かしてしまいそう です。


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面白そうな帽子

「見えないものを形に現す」
建築の現場で 誰かが「形にしてナンボ」と言っていたが
形にできて 初めて評価してもらえる という意味合いかな?

数年前にマイナスイオンと言う言葉に出会いました。
マイナスイオン? 化学の教科書にはなく 古い空調関係の本から見つかりました。
新語と言うか造語なのですが 間もなく新製品のキャッチコピーに必ずついていましたね。
見えない 感じない 解らない そんな新語を一般用語に広めた功績(?)は・・・「オマケ」作戦ではないだろうか?

エアコン・掃除機・冷蔵庫・空気清浄機に 歯ブラシ・ドライヤー・扇風機にも くっついていたオマケ機能。
買い求める側は 何だろうと思いつつ得した気分になったのでは・・・
だから「マイナスイオン発生器」は オマケじゃないからヒットしない。 

マイナスイオンの定義はないのですが 空気中に浮遊する負の電荷を帯びた微粒子を指しているようです。勿論悪玉に仕立てられたプラスイオンというのもあります。プラスとマイナスは双方バランスよく存在するのが自然。

健康との関連付けは不明確なので 効果をうたって販売目的に使用することは禁止されているようです。
参考までhttp://www.kobe-np.co.jp/kurashi/kaigo120.htmlの記事

「ひさしからマイナスイオンが出る」というキャップ。
マイナスイオンカウンターという測定器があって 開発者が測定しています。
どんな仕組みになっているのか。
水伝を連想させるシンボルは・・・メンバー向用? 知らずにかぶる人も・・・
http://saisentannomizude-zennojyunkanwo.blogzine.jp/baiza/に詳しい。
 
目も悪いし 肩こりもあるし まさか増毛までは?期待できないかな
○○に効果があるということはできないが 受け手が勝手に期待するのは・・・制止できない
試してみたいと思っていますが・・・

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里山って

部屋の東窓から 遊歩道を隔てて雑木林が丘に向かって広がる・・・(ボ~っとできる)
手前が沢のようになっていて よく駄犬の散歩に利用しています。

この沢から雑木林を眺めると フジなどがコナラやクリに複雑に絡み 枯死させているのが目立ちます。加えて 今年は雪害(着雪による重み)で 倒木も

この雑木林は 結構斜面がきつく 気軽に散策したくなる場所には見えなかったのと 藪になっていて寄せ付けない。しかし このまま【危険立入禁止】看板を立てて済むことだろうか。

人の手を加えない自然の山 林業としての生産地。 そして暮らしに最も近かった里山。竹も竹垣や支柱に使い  落ち葉で畑の堆肥も作ったし 炭焼きや薪材としても・・・

里山だけではない 山林の崩壊が深刻です。・・・ここは 大きなテーマを抱えても解決できないので 「目の前の枯死していく コナラやクリを救えないか」 に的を絞って見ました。

何を 何処から始めれば・・・この雑木林は誰の管理物? 何をすることが「里山保全」活動? 
①笹薮を開いて作業ルートを作り 
②フジツルなどを切り落とす

とりあえず ①と②を 一人でやってみよう。
効果があって 説得力がもてれば 作業対象を広げ お仲間を・・・

本当は初冬の作業なのかも しかし 芽吹き前に終えないと と言う訳で 土日を全て費やして(暇なんだから)適度な汗をかきました。

効率は度外視して 太枝用刈り込み鋏で切り開き 高所用鋏でツルをできるだけ取り除きました。コナラやクリが落葉して冬眠(?)しても 重い荷物(ツル)に耐えてきた・・・。これから 新葉が陽を取り込めれば 元気に成長できると思います。

それにしても 大量の倒木(枯死)がありました。これも自然循環ですが 里山(人に親しまれる)とは 生活者の都合であり 都合のよい活用術です。どこかで バランスが取れると 山も生き生きしてくるのでは・・・。 
傾斜がきつくて 誰でも安全にとはいかない 団地脇の小さな里山でした。

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床下の結露

以前 我が家の暖房装置(1台のFFヒータで数室暖房)について書いたとおもいます。

一階居間の床をくり貫いて土間にヒータを据付ているのですが ヒータの下に敷いた合板が変色してきたので 不思議に思い取外して見ることに。

水らしいけど何処から? 
①ヒータの前に置いた加湿用のタライからコボレた?
②床下との仕切り板を断熱処理しなかったので 裏側で結露?
③外部から浸水?

予想よりもヒドイことになっていましたが③ではなく ①の可能性も少なそう・・・
ということで 仕切り板の裏側にグラスウールを貼り付けて様子を見ることにしました。

数日後に観察すると ヒータのベース鉄板の内側に水が・・・これは②でもなさそうなので・・・排気筒に触ると下が濡れている。間もなくポタポタ水滴が落ちた。排気筒内で燃焼ガス中の水分(水蒸気)が 外気で冷やされて水滴になっていたのです。

1メートルにも満たない排気筒で 結露水が発生することは想定外!
昨年まで こんなことは見られませんでした。何が?

今年から『微弱』火力に固定して運転しました→排気温度が低くなりました→排気筒内が露点温度になった。
排気筒周りの空気が結構冷たいことも 昨年までと違っていたような・・・。
今年の異常低温も? 今年から床下の温風ダクトを断熱タイプにしたことで 床下が寒くなっていた?
この頃は 氷点下にならないので 排気筒の下は濡れていません。

排気筒からの滴はジョイント部分から落ちています。水滴受けの空瓶を置いた程度でいいのだろうか??
この結露水は 調べていませんが 強酸性水?飲用不適!抗菌作用有?
名案が浮かぶことを期待して

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温かい室内ブーツは

探していますが 見つかりません。
探したと言っても web上と近くのホームセンターだけで・・・
取敢えず 外用防寒ブーツを履いて机の前に・・・

室内ブーツは女性向けにはありましたが
男の冷え性は想定外なのか?
室内で履いてシックリするデザインと機能を求む!!

機能は 温かいことと 蒸れないこと 柔らかいこと 未だあるかな?

外用ブーツではあるが これがないとどうにも・・・暖房設定温度は?
実は 設定温度まで室温が上がらない現状です・・・それは「微温運転設定」に火力を固定しているためなのだ!
今 PCの前で16.5度 相対湿度34% (設定は18度です)

我慢しながら 灯油の節約に努めています
18リットル×3缶+20リットル×1缶=56リットルが今冬のこれまでの消費量
さて どうなることやら

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床下にもぐって

石油価格の高騰で 我が家の暖房も何かしら対策しないと・・・
その前に 我が家の暖房について 簡単に説明しておきます。

居間の床を一部くり貫いて 土間の高さにFFヒータを設置して 温風を床下ダクトで洗面脱衣所と2つの洋室に吹出しています。床下は準断熱密閉(換気の新鮮空気通路になっている)にして室内側と考え 断熱なしダクトを使用していました。今回は 暖房設定温度を少しでも下げたいので 断熱ダクトにして吹出し温度を高くしたい訳です。(床下は 温めないつもり)

そんな構想もいざ「床下にもぐる」辛さから 中々踏み出させないできましたね。
そして 今日 遂にエイッとばかりに 決行しました。

床下は冷たくなく 作業していると汗ばんでさえきました。
今風のコンクリート流し込みではなく 防湿フィルムの上に山砂が敷いてあります。
床下を開放ではなく準断熱密閉にしたとき カビやシロアリの心配がない訳ではない・・・。
床下の換気の悪いケースでは 湿った独特の臭いがあります。それが全くなく 砂も乾燥していました。
敷地の地盤レベルが 周囲より高くなっているのが幸いしていると思います。

とにかく狭いところでの作業なので 終わってヤレヤレ!

温風の吹出し温度も上昇しました。
どれだけ省エネになるか データは取りませんが大いに期待します。 
次は 暖かい部屋履きを見つけること!

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今年の暖房?

ガソリンの値上がりに 困ったもんだと言いつつ
できるだけ 無駄な運転は控えてきたつもり。
ドライブが趣味でも カーマニアでもないからそれほど苦にはならない。
15Km/ℓ(レギュラー)の愛車です。

問題は 暖房です。
超寒がりやのカンタが 暖房温度を下げられるか?
しかし 灯油価格は5割も昨年より高くなっている。
さて どうしよう?

① 「暖房温度を下げる」のは 足元を温かくできれば可能かな。
② 「暖房時間の短縮」は 無駄をなくす気持ち程度。
③ 「機械の効率」は ON-OFFを繰り返さない 滑らかな運転設定。
④ 「建物の断熱・気密」は窓枠の断熱処理と隙間処理。尚 24時間換気をしています。

「足元保温」室内履きを 暖かいグッズにしようと探しています。多分これが効果大では?
「コタツの併用」去年の冬に始めたら 室温を17度に設定してOKだったけど 動かなくなるから・・・。

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シロアリ

我が家の立ち木は 基本的に「伸び放題」にしている。
通行の邪魔になったり 屋根の雨樋に落葉するとかの場合は 剪定している。
決して 美観上からではない。

桑の木のような 実に成長の早い木が 鳥のフンか何かで種が運ばれ いつの間にか伸びていた。周りのこともあって 切り倒した。
その切り倒した切り株の始末がまた大変。立ち枯れさせて 土に返す。そんなつもりで放置していた。

先日 コンポストを移動させようとして 中身を掘り出していたら シロアリらしき生き物に出会った。
やはりシロアリ。蟻ではなく ゴキブリの仲間だとか。
あわてて周囲の朽木も調べると ドンドン出てきます。

燃やす 熱で始末する そんな気持ちで焚き火した。
熱でやられたシロアリを 蟻がくわえてセッセと運んでいる。

シロアリが木を食べるのは 自然の摂理。住宅の土台・柱でなければ 当たり前の出来事ですむ。

しかし 間近にコロニーを見ると 冷静ではいられなくなる。
切り倒した木は 地面に直接放置しないで 少し台のような物に乗せておこう。

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コウノトリを野生に・・・

【兵庫県豊岡市の「県立コウノトリの里公園」は24日 
自然界への復帰を目指し人工飼育した・・・・・】と地元新聞の記事。

淡路島も兵庫県で 同県が日本海にも面していることを知ったときは驚いた。
キッカケは豊岡市のコウノトリとの取り組みのニュース。
去年は台風の洪水でも注目された 円山川と豊岡盆地。

コウノトリは乱獲や農薬自然環境の変化で1986年に絶滅したとある。
「農薬」と聞くと今では「怖いもの」の代名詞だが 戦後の食料大増産と農家の人手不足を救ったことも事実。
人間と自然との付き合いは これからも多くの摩擦をもたらすだろう。

コウノトリが日本からいなくなり 「へんだ!」と思ってからも農薬漬け食料品は生産される。
結局は 消費者と呼ばれる主婦の見識に期待される。

豊岡の農家が自然との共生を探り 未来を感じられたようです。「冬水田んぼ」も有効だったようです。
米しか収穫できない田んぼは 異常で病気なのです。
カエルも トンボも ドジョウも 雑草も登場しないとヘンなのでは?

コウノトリは 攻撃的で警戒心も強く・・・
多種多様な生態系が その地に最も適した姿を作るのでは。
これからに期待し あまり 人間が手出ししないことも望む。
 

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蜂とのつきあい

我が家の垣根と言うのか 道端にブルーベリーの木が2本植えてある。

数年前から 僅かながら実がつき 摘んでいた。
ところが 何かの所為で今年は熟したのを知りつつ 摘み取れなかった。

そして ある早朝に 踏み台をもって摘もうとした。が 起き出したばかりなので 踏み台に登らず下のほうから摘み始めた。この判断は『正解』だった。

真ん中あたりをよく見ると 熟した実に蜂が群がっているではないか!予期しないことで驚いた。
もしも踏み台に上っていたら? 間違いなく足を踏み外していたであろう。
「寝起きだから・・」躊躇したのがよかった。

蜂がブルーベリーばかりではなく ブドウの実をかじっていたのが分かった。
蜘蛛が巣を張り巡らしている。邪魔なのだが 益虫(人間の都合)なので 払い落とさずにいたが 蜂には効果なしのようだ。「アブ 蜂捕らず」の意味は?こんなところから???

今朝は 雨上がりなので 蜂はいないだろうと・・・ところが1匹いました。
物置から熊手を持ち出し やさしく追い払いながら摘みました。

ところが垣根の中に もう1匹いて 少しあわてながら熊手を振り回してしまった。
その後は 小さな蝶々にまでビクついてしまうカンタ。
蜂に刺されたくない→道具を持ち出し追い払う(攻撃)→小さな虫も敵に見える。よくあること。

蜂の言  「我々は 貴方を攻撃してはいません。ブルーベリーは自然の贈り物です。仲良く味わいましょう」綺麗なメッセージですが・・・。

ユウガオの葉っぱについた虫 シクラメンの葉っぱを食い荒らす虫。・・・好きになれないな。

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程ほどにして いい関係が見つかれば幸いです。写真は車のフロントガラスを移動するバッタ君。

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ユウガオ

大きな葉っぱと白い花。いつものカボチャと違うな~。カボチャより伸びていく。

ひょうたんのような実を見つけた。ひょうたんなら地面を這わせて・・・まずいよ。

「ユウガオだよ」って言われても 騙されたような気分。

そしてキウイの木の下に伸びていた葉っぱがなくなっている。日陰の所為だろうか?
いや 物凄い食欲の幼虫が大発生していたのだ。これまで見たことのない虫。ユウガオの葉っぱ専門に食べている。

それにしても 正体不明のまま地面を這わせていたのは 我が家らしい。RIMG0003
地面からの輻射熱を和らげるのが 第一目的だったことを忘れないように。

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家庭向けご用達

件-A
近所の奥様から台所レンジフードファンの取替えを頼まれた。
10日位前に我が家の まだ(意味深)真新しいファンに目がいったようでした。
「自分で交換できますよ」と言ったのがPR効果になったのか。

そのお宅に調査と言うことで ご主人のいる時に出向きました。
取り付いているのはプロペラファン形。何と シャッターが開かないのです。
これでは排気できませんね~。電動装置に不具合のようで 針金で開きっ放し状態にして当分使ってもらうように応急処置。新しいのは「シロッコファン形風量3段切替給気シャッター端子付・・・」
そして 機種決定だけで「着工の記し」に 何故かビールで乾杯!となった。

件-B
ソーラーの貯湯タンク逃し弁からお湯が溢れると言う電話。
駆けつけると確かにチョロチョロだったりジャージャーだったりしながら流れ出る。圧力計を取付けると0.1を超え0.3MPaまで上昇する。(MPaメガパスカルという国際単位 Kg/c㎡の方が実感あるが)
減圧弁は2年前に交換したのに またまた動作不良のようだ。一般家庭の数倍はお湯を使っているようだが。
今回この減圧弁を分解してみた。1次側と2時側を仕切るOリングのすべりが 微妙な圧力差による弁の動きに影響していた
新しい減圧弁に交換して 取敢えず一件落着。それにしても 短い寿命・・・。

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燃料電池って

先程から 「環境にやさしい○○」とか 書き出してみるのですが重々しくなって 自分で息苦しくなってしまうのです??

テーマが大きく 深刻なことですから 笑いながらと言う訳にもいかないし。
地球温暖化対策 ダイオキシンや環境ホルモン対策。
省エネが叫ばれた1973年のオイルショック直後と背景が違う。今は とても節約だけでは解決できない。
新しい視点で取組まないと。

燃料電池という技術が注目されていますね。これまで電気は大量の化石燃料を消費しました。脱化石燃料として原子力も導入されています。CO2の排出も核のゴミも次世代に大変な負担を強いることになります。

パソコンや携帯電話の電源としてアルコール燃料電池が搭載されようとしています。ライター感覚になるのだろうか。車も水素燃料電池へのつなぎとしてアルコールまたはガソリンの燃料電池車になりそうです。http://www.paj.gr.jp/html/fuelcell/top3.html

CO2の排出はこれまでの燃焼に比べ1/3程度になるとか。できれば再生可能なアルコール燃料が好ましいのだが・・・。
再生可能な範囲で利用することは 植物との共存でもあるわけで 本来の役割分担ではないかな。

大事なことを忘れそうでした。「アルコール」とはメチルアルコールで毒物です。飲んだり 吸ったりしないように!
もう一つ 大事な技術は材料とか電池や磁石など地味なところで革命が起きるのですね。

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湧水かな?

地表に湧き出している水ではなく 道端の井戸水です。ガチャポンでくみ上げるのだが。
通りがかりに 手持ちのペットボトルに数本詰め込んだ。

周りでは 3リットルくらいのボトルを20本くらい 車に積み込んだりしている。
「それで 何日分ですか?」
「一週間か10日位」
えっ 滅菌処理しない水を そんなに長く保管して大丈夫? 心配してしまう。

実際に飲んでみると スーッと喉をすぎる。美味しい水に簡単に出会える私は「幸せもの」だね。

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