断酒中・・・これから・・・

とうとう 下の奥歯を抜いてもらいました。

昨年末 仕事納めと言うその日に ジクジク痛み始めて「年末年始を乗り切れる?」かどうか・・・。綿棒に塗り薬をつけて 何度も消毒し その薬がなくなると「うがい薬」をつけて・・・。

そんな訳で お酒も控えめに・・・4日からは断酒に突入・・・
5日 歯医者さんに出かけました。

「グラグラしていますから 抜いたほうがよさそうです。どうしますか?」
「どうしますかって・・・専門家の判断に任せます。」
「明日は どうですか?」
「今週は無理なので 来週にしてください。」ということで 化膿止め薬を3日間飲んで痛みを抑え そして本日の執行になりました。

麻酔をかけていたのですが あまり力仕事にもならずに終わりました。
今日の状態では「抜く必要もないのでは?」とも思えたのですが・・・未練でしょうか?

ところで 断酒はもう暫く続けなければならないようです。
このまま 晩酌を止めたら・・・どうなるのでしょうね。

真面目に本を読んだりできるかも・・・今は そんな意欲は湧いてきませんが・・・乞う ご期待。

ところで たばこと違って 「禁酒」は必要と思いませんが 生活習慣として慢性的に飲むのはどうなんでしょうね?
酒は 楽しく皆で・・・
いや 一人 ジックリ味わうのも・・・

どっちにしても もう暫く「断酒」の日が続きそうです。
   
 

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たばこから お米まで

何か 慌しく働いています。
おや たばこをパクパクやっていますね。
どうして 今頃になって喫煙を再開したんでしょう?

今日 車を運転中に「おかしいな。オレはたばこを吸わないんだけど・・・」
その光景は どうやら一月位前に見た夢のようでした。
どうして とっくの昔に「吸いたい!」気分も失せているのに・・・夢になんか登場したんだろう?

カンタが「禁煙」を始めたのは03年2月1日。
キッカケは磁気活水器を取り付けて その効果を確かめようと「水飲み健康法」を始めたことでした。
「禁煙するのに 水飲みが効果ありとか・・」もし本当なら 健康にも たばこ代の節約にも 家族にも歓迎される・・・それなら やってみよう!!

不思議にイライラせず続いて それまで禁煙なんて1日坊主 いや半日坊主だったのですから 自分が一番驚いています。

この春先 手作り活水器にたばこを通して 味の変化を確かめてもらいました。二人とも「違う」「どうして」との反応でした。
ということは 水や飲料物でなくとも 例えば「米」なんか 一年前のものを・・・実験してみなくちゃ。


  

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敷地内禁煙を・・・

10年ほど前 住宅の新築工事を手伝っていた頃 くわえ煙草で威勢良く働く光景がありました。
工務店の社長に「灰皿と消火器を備えて 決められた場所以外での喫煙は禁止」しようと提案したのです。それは「喫煙者の健康」を気遣ってのことではなく「現場の防火意識とお客さまへの配慮」でした。

近頃ではたばこを吸いながら作業する光景を 見かけることは無くなりました。

昨日 こんな記事を見かけました。
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校地内喫煙可か否か 仙台市立中教諭、市を提訴
1月5日6時11分配信 河北新報


 仙台市が実施している市立学校敷地内での禁煙をめぐり、市立中学校に勤務する男性教諭(56)=泉区=が4日までに、敷地内での喫煙許可などを求めた措置要求を棄却した市の判定の取り消しを求める訴えを仙台地裁に起こした。判定に至る経緯では「校長に申し出れば喫煙は可能」とする市や市教委の見解が示されており、男性教諭は「禁煙か喫煙可能かあいまいで支障が出ている。訴訟ではっきりさせたい」と話している。

 訴えによると、男性教諭は2007年6月、市に敷地内での喫煙を認めるよう求める措置要求書を提出。市は9月、「勤務先の校長に申し出ることで(敷地内での喫煙が)実現できる」などを理由に、要求を認める必要はないとして棄却。市教委もこの間、「校長に申し出れば、校長が指定する場所で喫煙は可能」とする意見書を提出した。

 市教委は02年10月、教育長(当時)が学校敷地内の禁煙を決め、翌11月に各校長に通知。03年4月から各学校で自主禁煙が始まり、同年10月に藤井黎市長(同)が全面禁煙の実施を発表した。男性教諭は「市は禁煙か喫煙可か明確でないあやふやな状況に置かれている教職員が敷地外に出て喫煙していることを知りながら、改善策を講じていない」と主張している。

 訴えについて、市教委教育指導課は「禁煙は強制を伴う職務命令ではないが、任意の協力依頼であることも明確には説明していない。対象が教育現場の学校だけに、(分煙でなく全面禁煙という)踏み込んだ協力依頼になっている」と説明。敷地外での教諭らの喫煙については「(見た目が悪いなどの)市民からの苦情はある。敷地外でも人が出入りする場所では喫煙を控えてほしいと、各校長に指導するよう言っている」と話している。
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教育現場である敷地内禁煙は 喫煙による健康被害が明らかで 子供達には是非「昔の大人が 知らずに嵌ってしまった不健康な行為」は伝授してほしくない。喫煙生活が当たり前な人には「俺の健康は俺が責任をとる!」くらいの覚悟がおありです。しかし 無垢な子供は親や教師を見て育つ訳であり・・・。

「しかし 喫煙者には喫煙の権利があるので・・・」という行政の意見が聞かれます。確かにたばこは麻薬などと同じ規制ではないから規制するための法的根拠が必要だと言うことか。健康的に生活しようとする環境を汚染するのも事実なので きれいな空気を確保する義務も伴なうはずです。

煙たばこは将来的に 生産販売とも違法にすべきでしょう。今は 移行期間と捉えて喫煙生活から抜け出されては?

カンタは脱喫煙から間もなく5年になります。飲水でストレスもなく 不可能と思っていた禁煙生活が続きました。初めの頃 親しい友人のたばこを何度かいたずらしましたが 元に戻ることもなく 今では たばこの臭いが大嫌いですし 喫煙者の周囲への無神経 無配慮な生き方にもNOですね。

上の提訴した教師はたぶん 白黒はっきりさせたかったのでしょう。校長権限をこんな場面で持ち出す必要のないように・・・違うかな? 

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タバコの値上げ記念に

今日からタバコの値段が 1箱あたり20~30円の値上げになるという。
一昔前なら「弱者虐めだ!」という世論が巻き起こっていたのでは・・・

テレビはまとめ買いの様子と「少しでも節約になれば・・・」などという声を拾っていました。
「やめれば もっと節約できるのに・・・」と思ったのは カンタだけではなさそうだ。

ところでタバコの値段を外国と比較すると お国柄も少し分かってくるのでは・・・と思って検索していたら
 
【タバコを吸うのにもマナーがあります、以下のマナーを守るように心がけましょう。

歩きタバコ・ポイ捨てをしない。
喫煙は決められた場所でしましょう。
妊婦や子供のいる近くでの喫煙はやめましょう。
食事の時は同席している人の同意を得てからにしましょう。
公園や公共の場所でタバコを吸うときは、決められた場所で喫煙をし、携帯灰皿等を利用し吸殻を必ず持ち帰りましょう。】http://www.alpha10.net/mana/index.htmlから

これをマナーと言うのだろうか?
「歩きタバコは違反です」「指定場所外禁煙」「吸殻の投げ捨て禁止」などの看板を見かけます。マナーと言うより最低限の規律みたいなものでは・・・「タバコは周囲に多大な迷惑をかけている」のですから 妊婦や子供だけに気配りすればよいわけでもないし 食事が不味くなる理由でもないと思いますね。

タバコは高額課税対象品で 約63%が税金のようです。300円だとすると約190円が税金と言うことです。タバコや酒などのような 中毒作用のあるものに課税すると 安定税収になるからだとか・・・卑怯なやり方では・・・

値段などを外国と較べると と思って検索してみたのですが ナカナカ複雑なようです。
「イギリスは紙巻タバコが約1000円だが 手巻きだと10円・・・」
「ニューヨークは900円だが 通販で他所から・・・」
「フランスは・・・」
まぁ 日本は安いほうで 平均すると500円以上になっているようですが・・・
お金が貯まったら現地視察しないと 一言では収まらないはずです。
密輸や偽物など 犯罪の温床を作り出すことにも・・・ではこの辺で
 

 

 

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たばこの煙

昔 タイトルのようなエッセーをどなたか連載していたような・・・
今日 この頃の「たばこの煙」は 物思いに耽る光景でも ノンビリムードでもなく
深刻な環境問題や健康を蝕む象徴的なものに思えます。

4月5日の地元紙に池田耕一氏の連載記事①があった。
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「・・・しかし たばこからはニコチンやタールをはじめ シックハウスの原因とされるホルムアルデヒドなど 二千種とも四千種ともいわれる汚染物質が粉塵やガスとして出ています。・・・」

(本当ですか!それでも 喫煙者のマナーで無害にできる?)

よく喫煙コーナに 空気清浄機が設けられていますが 空気清浄機は粉塵のろ過しかできないのだそうです。
粉塵のろ過も フィルター部の適切な清掃手入れが必要ですが・・・・ガス状物質には無能? まして貴方の肺や血液まで清浄化できない!

新聞の記事は「換気装置に替えたり 窓を開閉したりして 粉塵もガス状物質も 室外に出すべきでしょう」とある。

「室内では喫煙しない」ことが常識になってきます。
たばこの不快さは 喫煙者にはわかりませんね。(分かっても 半分程度?)

 
 

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祝!! 二周年記念

この二月一日をもって 私の非喫煙生活も二年になる。30年余吸い続けたのだから 肺がきれいになるとか 健康がどうしたとかは二の次。とにかく続いていることに 我ながら敬意を表したい。
「禁煙」しようと思ったことは 数え切れない。20年くらい前 職場で「禁煙」を宣言して数時間後に「火をつけて」罰金を払っていた。他に 数日「禁煙」して口が回らなくなって断念。以来 大病して病院に隔離されないと無理だ と悟っていた。
それが「本当ならすごいけど?? 使って判断するか」と取付けた磁気処理水装置。今でも どうしてこんなことが起きるのかうまく説明できないが 驚く効果が。そのお勧めの一つに「水のみ健康法」というのか 2リットル以上/日をペットボトルで飲むと血液サラサラとか。中々面倒で 忘れてしまう。
二月一日に「禁煙+水飲み」を思い出し タバコ代を商品代金に当てれば「一石三丁」(支払い・禁煙・水飲み)になる。始めたら イライラせずに続けられた。誘惑はあった。しかし タバコの販売機に手が伸びなかった。タバコの値上げがあったが無関係。車も訳あって買い換えたので タバコの匂いから解放された。タバコの匂いの嫌なこと。喫煙時期にはこれほど強烈に感じなかったが。
ニコチン中毒の禁断症状が「禁煙」を難しくしていると 過去の体験から理解していたが「磁気処理水」はイライラを抑えてくれたようだ。誤解しないで欲しい。「磁気処理水は禁煙させる」のではない。「禁煙行動を助ける」だけ。磁気処理装置も どれがまともか?「禁煙できたら 正式購入します」ということにでも。
とりあえず クリーンエネルギーで環境にやさしく 健康・快適生活は・・・などと思いつつ タバコを手放せずにいたが やっと格好ができてきたかな。

 

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