U-10万円のPC
今年の8月 ついに2002年製Win XP搭載PCの あまりにもスローな動作にギブアップし 新しいPCを追加しました。
新しいPC(といっても すでに旧モデルだが)は 地デジ対応でMs Officeもインストールされていたので 仕事道具としてのほかに 狭くなった部屋にも好都合でした。
先日Win VistaからWin7にヴァージョンアップしました。元々Vistaの性能は必要と思えませんでしたので 優待ナントカを行使したのです。
その際に 添付されていた「導入ガイド」CDに気づかず 説明書を読みながらいきなり「Win7のインストール」CDをセットして作業していました。幸いにして 大事に至らず 今のところ普通に?動作しています。
新しいPCは 消費電力が比較的少ないAMD Athlon X2 で 最大90W 通常48W スリープ1Wということです。PCから離れると間もなくスリープになるので 電源OFFは特別な時だけです。
今 PCは テレビとインターネットやメールで使われ ワードやエクセルは少しだけです。テレビに自動スリープタイマーがないので リモコンで強制OFF(スリープ)するのですが・・・もっと賢い方法がありそうです。
テレビの視聴で 是非逃さずに視聴したい番組は 予約してHDDに録画保存するのが普通なのでは?カンタは そのような習慣がないので 気づくのが遅く 気づいても行動に移るのが・・・でも これは便利ですね。
予算があれば ブルーレイ録画機能も・・・などと欲張ってもだめです。
このPCは デスクトップですが ノートと変わらないスペース 重さ 性能のようです。
店頭で交渉して 10万円を切って手にした品物。梱包はそれほど大きくないダンボール箱が 1個。持ち上げると軽いので 片手で十分。鋼製枠などなさそうです。
最近のPCは カンタの予感では HDDに変わる記録媒体が登場して ますます省エネ 薄型が進んで テレビやAVとPCの機能が 融合していくと・・・。それに 今回のPCが 購入した歴代で 最も安意のです。 機能はUPしても 価格は低下しています。5万円以下のハンディPCが沢山店頭に並んでいますが 新たな利用が・・・。
その低価格化の大きな要因は 日本のメーカ製品なのに メイドインジャパンではなくなっていること。PCに限らないことですが「ものつくり日本」は 生産拠点や使用パーツが海外に移り 輸入国「消費国」となっているのです。円高で景気が悪化すると・・・何でも急激な現象には混乱が生まれます。「消費国」としては安くほしいものが手に出来て うれしいことです。
願わくば 安く手にした道具を使って 新たな市場・商品を作り出せれば 「さすが 日本」なのかもしれません。
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