ポアンカレ予想

3月9日 NHKの再放送番組をみました。初回放送よりもその内容が理解できたとも思えませんが 印象に残りました。『ポアンカレ予想」は この課題に取り組んだ世界中の数学者が皆 数奇な足取りをとってしまうという。しかし遂に 若いロシアのペレリマン博士がこの難問を解いたのです。

そもそも この宇宙の謎を解くという課題が なぜ数学の???
今も物理学の・・・分かりません。

挑戦する数学者は皆 外見は人間ですが 頭の中はスーパーコンピュータを自在に操る奇術者のようです。映画の世界よりも不思議です。

忘れたくないので とりあげました。
 
 

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LHCの事故から

今日のお昼 テレビから 中性子を使った実験施設「J-PARC」で期待される研究成果を 簡単に紹介していました。中性子は水をよく映し出すことができ 植物 人の細胞などでの水の様子がわかって 化粧品 医薬でも利用が期待できるそうです。

今朝の新聞には スイスとフランスの国境山中の地下に建造され 昨年試運転中にトラブルが発生して停止しているLHCの事故が報じられていました。巨大な施設で何があったのか? 事故現場の様子が写真で伝えられました。今回の原因は特定できたようですが 同様な不具合の自己検出システムが組込まれないと 何度も運転休止や被害の拡大を招くことになり 回避措置が必要でしょう。

ノーベル物理学賞を受賞した 南部・小林・益川氏らの研究である理論物理学は 紙と鉛筆があれば・・・できるとか。その理論の検証には とんでもない時間と技術開発が待たれました。

LHCは 物質の質量の起源を解くと期待されるヒッグス粒子の存在を確認する他 超対象粒子とか 人工的なブラックホールを作るとか 期待されているらしい。

これ以上紹介することすらとても・・・こちらを参考にしてください。

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