晴れ間を

昨日からの雨がようやく上がり 日差しも・・・
家のまわりの林を気まぐれに 一応遊歩道として作ったルートを 少し歩いて見ました。
久しぶりに歩くので 新鮮な感想です。

急な階段を登って 高台にある林道をめざしました。この雨で コンクリートの丸太で作った階段脇を雨水が流れています。山砂混じりの流失しやすい土なので 階段材の一部土台がむき出しになって 哀れですが・・・。

この季節の木々の葉っぱは 新芽が出たばかりで 明るく光っているようです。林全体が明るく 気持ちがいい。
山桜の花びらがまだ残っていて 葉桜もいいもんです。
それと もう山ツツジが咲いていました。つぼみ状態のもありますが まわりの木々の葉っぱとよく似合いますね。

この高台からは住宅地の屋根が・・・工場の建物・・・他にもいろいろ・・・。

  

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お騒がせの正体は?

今朝 洗面所にいた時 大きな声で かなり騒がしく「シャッキン シャッキン シャッキン・・・・」 だれもいないはずなので 玄関から居間の方をのぞいて見ました。

本当に大きな声だったのですが どうも野鳥のようです。しかし 野鳥といっても 正体は?
借金に怯える者には とても怖い声でした。
これからも 突然騒がれるような気がします。

そして 間もなくして「チョットコイ チョットコイ」と 叫んでいます。
今度は驚かない!

最近 ほぼ毎朝「ホーホケキョ ホーホケキョ」で目覚めます。
そんなに悪くない目覚まし役。
 

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ミゾソバ

080926_mizosobaいつもの駄犬との散歩道で見かけたミゾソバの花です。クズの葉っぱで覆われた一面から 逞しく伸びて ピンクの小さな花を見せてくれるのは この時期にはとてもありがたい。忘れやすいカンタの記憶装置に 何故かとても印象的に残る植物です。

この沢の植生は 野草の必死な競争を見ることができます。今年はススキが目立たず クズが制覇したかのようでした。しばらく このピンクの花を楽しめそうです。 

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裏山にて

こんなタイトルにしたら「どんなに素敵な・・・」と勝手に夢を膨らませてしまう恐れを感じてしまいます。
今のところ カンタのほかには誰も振り向かない 荒れた雑木林で 傾斜もきついし 山野草などにも恵まれていません。小さなトカゲみたいなのを一匹見かけただけで 小鳥の声も聞けません。

足元の悪い雑木林を歩いていると いつの間にか体が温まるのがいい。それと 余計な事を忘れて(いつも忘れているが) バランスをとりながら 絡みついた蔓や笹竹を掻き分けて 地面に光が届くようにしようというわけ。(この時期は 広葉樹の葉っぱがないので 光は存分に届いて明るい。葉が茂る頃は クモの巣と薮蚊で不快な空間になってしまいます。)

カンタの散策と軽い運動の副産物としての刈払いなので 植物の成長の方が勝る訳で それはそれでよろしいのです。こんな 人里(いや団地開発で切り開かれた)に接した林のありようについて 貴重な自然なので人間の手は入れないほうが・・・とはどうしても思えないのです。

元もとの生態系のようなものがどうであったか 正確にはわかりませんが この辺りを知っている人からは「あそこは 山菜や薪木採り場だったな~」という話を耳にしたことがあります。林道が延びていたりしているので その通りでしょう。

今は「利用されずに荒れ放題になっている」ように思えます。

大きく見れば CO2の排出削減に効果的だというバイオ燃料。(石油や石炭の消費削減ができて効果ありというのだが)

一方で森林資源として盛んに植林された杉林の放置による 土砂流出などの森林破壊や杉花粉被害。
(間伐や間伐材の活用 枝打ちなどの手入れは是非体験してみたいのですが 危険も伴なう作業だけに何処かで工夫が必要と思われます。先日体験作業募集のような新聞記事を見つけましたが 参加費8千円/人だったか?とても出費に耐えられない!)

どんなすばらしいことでも 永く 継続するには 経済システムに乗せないと・・・。判っているけど 妙案が・・・浮かばないままなのでしょうか。

近いうちに「画期的な省エネ社会システム」の構築を提案したいと思います。(思っているだけです!)
最近見かけた 新聞の一面広告で 「核燃料地下埋設処分地募集!」を見かけています。いつもの「資源エネルギーの乏しい日本では CO2を排出しない原子力発電エネルギーが最適!」みたいな論調。現世代が使って ゴミだけ十万年もの間次世代にツケまわすことが 火山国で最適な選択?官房長官が「政府が責任を持って・・・」と語っていますが・・・軽い!

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裏山で

今日は風もあり 寒い一日でしたね。

久しぶりに裏山へ・・・どうして こんなに裏山に入るのか・・・時々自分でもわからなくなっていますが
竹やぶがドンドン押し寄せてきて 足を踏み込めなくなってきたので 少しでも食い止めようと・・・
それだけではなくて 運動不足対策とか 暇つぶしとか・・・
落ち葉の積もる地面まで 陽射しが届いて・・・散策できれば・・・
何しろ 誰にも命令されず どうでもよいことに 体を動かすことや 気まぐれなのにも 気に入っているだけす。

そんな 今日の午後 裏山に入りかけると 

向こうから白っぽいお散歩姿の若者が 林の中をこちらに向って来ます
適当な距離で 気まずくならないように
「こんにちは!」と声をかけると その相手も「こんにちは! 何をされているんですか?」と返してきました。

その足元を見て 裸足なのにビックリし「裸足!すごいね~」
そのまま 互いに立ち止まることもなくすれ違いました。
その若者は 高校生くらいの女性でした。
何か 修行でも?

ドキドキするようなことではないけれど どうして裸足なのか? 裸足でいけないのか?
良く解らないまま今日の出来事として メモしておきます。
 

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