こんなタイトルにしたら「どんなに素敵な・・・」と勝手に夢を膨らませてしまう恐れを感じてしまいます。
今のところ カンタのほかには誰も振り向かない 荒れた雑木林で 傾斜もきついし 山野草などにも恵まれていません。小さなトカゲみたいなのを一匹見かけただけで 小鳥の声も聞けません。
足元の悪い雑木林を歩いていると いつの間にか体が温まるのがいい。それと 余計な事を忘れて(いつも忘れているが) バランスをとりながら 絡みついた蔓や笹竹を掻き分けて 地面に光が届くようにしようというわけ。(この時期は 広葉樹の葉っぱがないので 光は存分に届いて明るい。葉が茂る頃は クモの巣と薮蚊で不快な空間になってしまいます。)
カンタの散策と軽い運動の副産物としての刈払いなので 植物の成長の方が勝る訳で それはそれでよろしいのです。こんな 人里(いや団地開発で切り開かれた)に接した林のありようについて 貴重な自然なので人間の手は入れないほうが・・・とはどうしても思えないのです。
元もとの生態系のようなものがどうであったか 正確にはわかりませんが この辺りを知っている人からは「あそこは 山菜や薪木採り場だったな~」という話を耳にしたことがあります。林道が延びていたりしているので その通りでしょう。
今は「利用されずに荒れ放題になっている」ように思えます。
大きく見れば CO2の排出削減に効果的だというバイオ燃料。(石油や石炭の消費削減ができて効果ありというのだが)
一方で森林資源として盛んに植林された杉林の放置による 土砂流出などの森林破壊や杉花粉被害。
(間伐や間伐材の活用 枝打ちなどの手入れは是非体験してみたいのですが 危険も伴なう作業だけに何処かで工夫が必要と思われます。先日体験作業募集のような新聞記事を見つけましたが 参加費8千円/人だったか?とても出費に耐えられない!)
どんなすばらしいことでも 永く 継続するには 経済システムに乗せないと・・・。判っているけど 妙案が・・・浮かばないままなのでしょうか。
近いうちに「画期的な省エネ社会システム」の構築を提案したいと思います。(思っているだけです!)
最近見かけた 新聞の一面広告で 「核燃料地下埋設処分地募集!」を見かけています。いつもの「資源エネルギーの乏しい日本では CO2を排出しない原子力発電エネルギーが最適!」みたいな論調。現世代が使って ゴミだけ十万年もの間次世代にツケまわすことが 火山国で最適な選択?官房長官が「政府が責任を持って・・・」と語っていますが・・・軽い!
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