カモメとギャロゴ
昨日 隣のO町の水田にカモメの群れが飛び交っていました。
その光景に気がついたのは 軽トラの助手席にいた義兄で 「カモメがこんなところで何すてんだべ? ギャロゴでも食ってんだべが?」
ギャロゴ?? 聞いた覚えのある単語です。
「オタマジャクシじゃね〜の?」
「ギャロゴはビッキのコッコ。ビッキもカエルも同ずもんだぞ。」
そんな正統派K弁で説明してくれる義兄であります。
「おら〜何処さ行ったってこの通りだ。山形の・・・何でもズ〜よりい〜んでねぇが?」
いいも悪いもねぇさ。
K弁も結構乱暴に聞こえるのは・・・多分 仕事言葉のためではないかな?
野良言葉だから 遠くまで届くように暗号化されているのかもしれない・・・カンタの適当な感想
カモメが海岸から低いとはいえ 山を越えてやって来るだけの理由もある訳で この光景は喜ぶ話かどうか。
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