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壁 バカのカベ

前回とりあげたPCですが「自作PC」と呼ぶのは本当は正確ではありませんでした。正しくは「オーダメイドPC]ということになります。しかし これも質感(と言うべき?)から 大きくかけはなれていますね。

実態は「予算がなくて困り果てていたところに 遊び半分で作ったモノ」を幸いにも入手出来たのです。

さて動かしてみると
○ 立ち上がりも その他の動作も速い。(10倍位 速い!)
前機はスイッチONしてから10分位待たされるのです。やはり反応が速いと イライラも解消されるから 健康にもよろしいのでは。

● 冷却ファン(犯人はCPUクーラと思っています)が うるさい!
最悪 部品交換でしょうか。

● プリンターを動かせない。
プリンタードライバーがLinux用に対応していないモデルなのです。

● Linuxで作成した文書が WIN機で開けない。
どうすれば・・・名案浮かばず・・・文書だけではなさそう。

フリーソフトがここまで素人にも扱えるようになってきたことに驚きですが いくつか壁にぶつかることも覚悟して付き合う必要がありそうです。
それとHELPが英文なのです。(日本語でも理解できないのに・・・笑い話)

机の上に2つのモニターが並び・・・本当は1台に整理したいのですが 上のような事情で当分並走が続きそうです。

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リサイクル&フリーソフトで

03年から使ってきたPCですが 当初からノロノロ運転でした。何を重視したモデルなのか 今でもよく分からないままです。どうもHDDの寿命が近いとの診断もいただき 乗り換えを考えなければ・・・。

NETの検索や画面切り替えが このところ本当に遅くなってしまいましたので「超格安な方法で ネットとビジネス文書に対応できる装置を作って!」と 愚息に注文してみました。

ようやく出来てきて 先ほどから試験操作中です。
Jisaku_pc09220_003

冷却ファンがうるさいのが気になりますが 動作の方はスムーズに動いてくれています。
まだ 画像の取り込みなど分からないままですが 何とかなるでしょう。

OSもフリーソフトと言うのだそうですが 感心しております。
とりあえず 投稿してみます!

(追記)写真のようなあり合せのものです。
この自作PCだけでは 印刷や書式化した文書などは難しそうです。プライベートな世界から少しずつ広げていきましょう。  

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新興住宅地で

数年前に 仙台空港と鉄道で結ぶ路線が完成してから 2両編成の電車が時折走っているようです。
先日から この鉄道沿線に開発された大型ショッピングセンター近くの新築住宅現場で作業しています。

朝 渋滞する鉄道踏み切りを回避するため自動車道を走り 仙台港北ICで下車 そこからは海岸線近くを南下して 1時間弱で現場に到着します。(この区間が通勤割引対象外なのは残念!)

この走行ルートは昔 田園風景と海岸線に延びるアカマツの防風林がユッタリ続いていましたが 今は港近くということで大型貨物も多く 忙しい光景になってます。変わらないところもあるのでしょうが・・・。

現場周辺は 風景も道路もできたての状態です。田園地帯だったらしく 平たく広がる視界の向こうに蔵王の山々?が白く浮かんでいます。

それから 空港近くなので轟々と空一面に広がる旅客機の飛び立つ音が響き 慣れないと気になります。
用水掘りのようにも見える川沿いに散歩道のような舗装路が伸びていました。人とペットの絶好の散策路?

さて分譲住宅地のお値段は?
これに建物を建てると?
ため息が出てしまいます。

近くの展示場のようなゆとりもなく・・・現実は厳しい 

そういえば 大型ショッピングセンター内に進出した老舗店○越は この春には撤退するのだとか。客層に無理があったような気がするのは 世間知らずな素人の感想です。

さて「高気密高断熱住宅」が当たり前なこの頃ですが 気密層がきちんと施工されているか 施主さんや現場に理解されているのか気になります。

断熱や気密は 仕上りでは全く目にすることができませんから 手抜きやミスがあっても 欠陥が表面化するまで見逃されてしまいます。「気密性能試験」データも 時には役に立ちません。(測定がどの段階で実施されたものか 測定後の加工は・・・)断熱気密層を設計図書に明示することと 施工に無理がないことが大事でしょうね。

「呼吸する家」という表現は 隙間だらけの家ではないと思います。ビニールクロスで囲われた壁の家でもなさそうですが 断熱と気密には配慮が必要です。

気密=防湿ではないのですが 現場の施工としてはこの二つを共用するのが普通です。(勿論 防風シートのことではありません)寒冷地では防湿シートとしての性能が 壁内結露を防ぐ為にとても大事なのです。

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