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葉っぱビジネス

昨日のことだと思うのですが テレビの国会中継の様子が流れていました。
衆議院予算委員会で 自民党議員が質問していました。(ヨイショ質問は 忘れてしまいました)
その中で 四国の山奥の町で おじいさんやおばぁさんが「葉っぱビジネス」とやらで 成功していることを引き合いにだして なにやら質疑応答していました。

麻生総理は「私も訪問したことがあります。エライのは その仕掛け人の人物だと思います。」みたいなことを 話していたような・・・

何も知らないで聴いていたので 狐の木の葉を想像して「なんだかねぇ・・・」だったのですが 遅ればせながら本日 「葉っぱビジネス」で検索してみました。

沢山ある紹介サイトから「おしごとナビ大田区 おばあちゃんたちの葉っぱビジネス」という報告に出会いました。限界集落という枠に当てはまる 過疎と高齢の山里で起きていることが・・・。
この上勝町は ゴミゼロなどでもユニークな取組みがあり 興味深い所です。

どうしても狐の嫁入りとかを連想してしまい どうも本物を確かめないと・・・そんな気分ですが・・・葉っぱが突然お金に化けた訳では勿論ありません。

「自然が一杯ですね!」という言葉は 田舎に暮らしている者にとって「都会にあるものが何もない!」とも聞こえるようです。だから 自然破壊といわれようが 開発や建設がもてはやされる。仕事とは・・・自然を眺めていることではないのです。(という 声も聞こえますが・・・賢人の反応は・・・)

ところが この「葉っぱビジネス」は 山里にある自然を タイムリーに必要な量を 都会(お金持ち)に送り届けるというもの。山を知り 葉っぱを知り 簡単なビジネスルールを身につけるとできるのです。老人でもできるというより 山を知る老人こそ適格者だというのでしょうか。

都会の高級料亭からの注文が 山里のおばあちゃんのやる気に連動する。確かに 面白い取り合わせです。
 

さて カンタのやる気と連動するのは???

 

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自立した集落」カテゴリの記事

コメント

葉っぱと言えば 大麻で角界を解雇された事件が新しい。「大麻」が自生している土地があり 法律で禁止する前から 人は関わってきたのではないかとも・・・。
大麻の何が犯罪で たばこの何が酒肴品なのか? イマイチ分からないままですが Wikino記事から「中島らも」に飛んでしまいました。

投稿: カンタ | 2009/02/10 17:30

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